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一般市民バイスタンダーの重要性について

一昨日から、ブログ友達のめっつぇんばーむさんの
AHA BLS インストラクター日記
において、一般市民がACLSプロバイダーのカードを取得することについて色々議論がなされています。

まず一言!
一般市民みんなに!ではなく、「一般市民BLSインストラクター」がACLS
Providerになることが大前提で討論されていることを、ご理解頂きたいと思います。


さて・・色々討論なされる中で私が感じ、考えたことを・・・

なんだかややこしいお話しになってしまっていますが、
みなさんそれぞれのお立場がおありなので、
あえてみなさんのお考えについて語るつもりはありません・・・が!!

医者がどんなにがんばっても、何の一次救命処置も施されていない傷病者は
(この場合はCPA(心肺停止)患者です)救命→社会復帰は大変難しいです。

一般市民バイスタンダーの適切なCPR+AEDがあってこそのもの。
その底辺部分の層を厚くすることなくして救命率のアップはありえません。

その知識を得る方法は、消防でも日赤でもAHAでもMFAでも学校の講習でも町内の講習でもなんでも良いのです。
私の本音はそうです。

医者には、そこのところを腹から理解して頂きたい!
頭でなく・・です。
頭ではわかっていても、医者としてのプライドや知識や色々がひっついてきて気が付けば一般市民に対して、高圧的なことばになることはよくあることです。
私はそれをばしばし感じます。

一般市民バイスタンダーの適切な一次救命があってこそ・・の二次、三次救命なのです。

現場に近い、救急救命士と昨日電話で話す機会がありました。
「現場に近い」まさにそうです。
先生方・・・一般市民が必死でCPRしている現場を見たことがおありですか?
パニックになりながらも、自分に出来る精一杯をと・・もしかして泣きながら、そしてきっと顔を真っ赤にしながら・・・身体と心を震わせながら、自分を奮い立たせている姿を見たことがおありですか?


私は・・・
街に出るといつもいつもシミュレーションします。
ふっと時間が出来た電車の中・・
お友達との待ち合わせ・・
「あ・・AEDはあそこにあるんだな・・電車のSOSボタンはここ・・」
「今・・もしここで人が倒れたら・・こうこうこういう順番で・・・」


私は、そんな私の想いや知識を出来るだけ積み上げて、伝えたい・・
たまたまそれがAHA BLSインストラクターという道だった・・というだけです。
世界最高峰の学術団体・・何よりガイドラインを制定している団体のインストラクターになれたら、確実な知識を身につけて、それをPay it Forwardの精神で先渡しをしてゆけたら・・・
見返りなんて期待しない。
見えない誰かの命が救えたらそれでいい。
多くのインストラクターの想いはここにあると思います。

今は家族が長期の海外出張に出ているので、子供たちがいる関係で、宿泊でインストコースを取りに行くことは叶わず、足踏みしていますけれど、
こういう今こそ、知識の貯金をするべき時期と思っています。


ACLSを取得するためにBLSを取る先生方と、救命の方法を学びたいと思ってBLSを取る一般市民では、根本的に違いがあります。

確かにAHA Heatr Saver AEDコースが気軽に頻繁に開催されるようなら
一般市民にはそちらを勧めたら良いでしょう。
でも、それが出来ていないのが現実ですし、BLSインストラクターは
HS-AEDのインストも兼務できます。
HS-AEDだけのインストはいませんから・・。

加えてHS-FAのコースも受講できればカンペキです。

AEDを設置している我が子が通う学校の校長や職員に、CPR+AED方法を指導しにいける医者でいてください。
AEDの設置場所の意見が出来る医者でいてください。
私や友人の救急救命士はずっとそうやってきているのです。


そして・・
そんな地道な活動こそが最終的な目的・・
そして一番シンプルな目的・・
助かる命を助けたい・・


“Chain of Survival”


この第一歩を踏むことが出来るのです。
忘れないでください。


反論、ご意見何でもお受けいたします。
ただし!最低限メールアドレスの記載をお願い致します。
ホームページやブログをお持ちの方はそのURLもお願い致します。
自分の身元を隠して言いたい放題一方的に意見だけ投げかける
ネット世界の小心者の代表選手は私は認めません。
「通りすがり」なんて問題外!
意見があるなら堂々と述べましょう。

アドレス等無き場合は、意見とみなさずコメントは、管理人権限で記載前に削除いたします。



Pay it Forward
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コメント

まさにその通りです。

こちらのブログではご無沙汰しています。
久しぶりにコメント書き込ませていただきます。

Chain of Survival

これは4つの輪からな成り立っていますよね。
1つ目は迅速な通報
2つ目は迅速な心肺蘇生
3つ目は神速な除細動(電気ショック)
4つ目は二次救命処置

ですね。

最初の3つまでは「BLS]といい、いわゆる一次救命処置なんです。
4つ目は二次救命処置でいわゆる「ACLSやALS」と言われている部分なんです。

これから見てもお分かりになると思いますが、最初の3つが非常に大事なんですよ。
この3つのリレーが上手く繋がらなかったら救命や社会復帰は望めません。

実際の現場に置きかえて考えてみましょう。

人が倒れている。
通行人・・・そうです。あなたが発見しました。
意識や反応の確認。
反応がありません。
人を呼んで119番通報(携帯からもOK)、AEDの手配ですね。
そして、意識もなく呼吸もないので心肺蘇生(CPR)の開始です。
救急車は全国平均で現場到着まで6分程度かかいrます。
さて、AEDが届きました。
電源を入れ傷病者の胸にパッドを貼り付けます。
音声メッセージがあり、解析、その後電気ショックのボタンを押しました。
その後CPR開始・・・・と救急隊が到着するまで続きます。
救急隊が到着すると、バイスタンダーであるあなたからいろいろと情報をもらい、救命処置(一部の救命士は気管挿管したら、薬剤投与をします)継続します。そして、病院へと搬送します。
病院に到着すると、医師や看護師、検査技師さんが待機、ここから本格的な二次救命処置が開始されます。

と言う流れが理想的な流れなんです。
何が言いたいかと言いますと、バイスタンダーの適切なBLSがあってこそ救命できるし社会復帰が出来るのです。

一般市民も救命士も看護師も医師も、目指しているものは、同じだと思います。
それは、傷病者の救命ではなく社会復帰なんです。
知識と技術のある医師、高価な薬を用いても限界はあります。

知識と技術のある医師、高価な薬を用いなくも直ぐに出来るものがあります。
それは、皆さんがもっているものです。
すなわち「手」ですね。
その手が傷病者の「心臓」なんですよ。
いま、しないと、絶対に助かりません。

もちろん、最初は誰しも怖いでしょう。しかし、勇気を持って第一歩を踏み出して下さい。
あなたが救命リレーの第一走者なんです。
さあ、スタートです。リレーを上手くつなぎましょうね。

BLS簡単そうで奥が深いんです。
いろんな団体でBLS講習会が開催されています。団体毎に、若干の違いはありますが、最終目標は同じです。
助かる命を助けたい・・
すなわち「社会復帰」なんです。
このことを忘れてはいけません。

Ricoさんのように高いモチベーションの持ち主をより多く出てくれるのを切に願っています。
バイスタンダーCPR(BLS&AED)が充実すれば、もっと多くの命が救われ、社会復帰が出来ると思います。

それぞれの立場があり、言いたいことは多々あるでしょうが、もっと先を見つめて、考えて発言してほしいものです。

一般市民であるRicoさんの考え方、行動力などを理解しないでまた、理解しようとしないで、ある箇所の上辺だけをクローズアップしての発言は慎むべき事だと思います。

また、自分の身分やアドレスを隠しての発言も慎むべきでしょうね。
社会人としての最低のマナーでしょうし、ネチケットにも抵触していると思います。

パイオニアとして頑張って下さい!

 Ricoさん、お疲れ様です。めっつぇんばーむさんのブログでも言われていましたが、落ち着きましょうね。Ricoさんの頑張りを誰も責めている訳ではありません。一般的な一般市民(へんな表現ですが)がACLSを受けるのはどうか?という話になっているんだと思いますし、BLSを学ぶ事は必要だと思っていると思います。
 また、ネットはそういうものですので、身分を明かさない発言を許さないと言うのは行き過ぎだと思います。言いにくいのですが、Ricoさんも身分は明かしておりませんよね(明かすべきではないと思いますが)。ブログと言うのはそれで良いと思います。変な発言は見ている人(発言しなくても)も同じようにおかしいと思ってくれていますよ。
 それから病院で働いている者は、病院内での事しか分からないのはその通りです。が、現場の事を知らないからと言って、それを責められる物ではないです。現場に行って時々見学などすれば良いでしょうが、CPR以外にもやらなければならない事はたくさんあります。こんな事言ったら怒られそうですが、AHAでもCPRの事を研究している人は下っ端みたいな感じに思われているようです。多くの医療従事者にはCPRなんて誰でも出来る簡単な物と思われています。また一般市民はCPRは怖い、難しいと思っている人が多いでしょう。
 しかし、医療従事者はもちろん、一般市民も学ばなければならないのがCPRです。倒れた人の近くにいた人が必ずCPRをしてくれる社会にするため、Ricoさんはこのまま活動して頂き、医療従事者は医療従事者にCPRを広めるというのはいかがでしょうか?
 理解の足らない医療従事者に対しては、一般市民の私がこうやって頑張っているんですよ!と語って頂ければ良いと思います。また一般市民でも色んな人がいます。全ての人にBLSを広めるためにはどうしたら良いか?AHAはそれを考えています。見返りがないと活動できないと言う人もいるでしょう。そういう人でも活動できるように色々考えて受講料が設定されている訳です。色んな人が活動に参加できるよう、これからも頑張りましょうね!

 大事な事は全ての人がCPRを実行できると言う事なんですから、、、、、、、

kenさん

ありがとうございます。
救急救命士としてのお立場での発言での色々・・
本当にありがたいです。

これはコメント・・と言うよりkenさんの記事なので(笑)
あえてお返事はありません。

keさんのコメントを読まれて、救急救命士の視点からの意見をみなさんが理解してくだされば・・と思います。

Kim先生

昨日から頭がパンパン状態で、仕事はこなしていますけれど、何も手につかない状態が続いています。
完全に余裕を失っていますよね。
これではいけませんね。反省いたします。

さて。。ひとつひとつに対してお返事さえせてください。

>一般的な一般市民(へんな表現ですが)がACLSを受けるのはどうか?という話になっているんだと思いますし・・

このことに関してはめっつぇんばーむさんが訂正されていらっしゃいましたので、ここでのコメントはもう不要ですね^^

>ネットはそういうものですので、身分を明かさない発言を許さないと言うのは行き過ぎだと思います。言いにくいのですが、Ricoさんも身分は明かしておりませんよね

このことにつきまして・・
身分を・・というより、「フリーメールでもいいから最低限アドレスぐらいは公開して、堂々と意見を言おうよ!」ということです。
ネットとはそういうところ・・確かにそうです。
でも、アドレスの記載もしないで一方的に意見を言う・・(特に相手を責める場合)それはもう2ちゃんねると同じです。

私は身分は明かしませんが、福井BLSに行く日に行くと公言していますし、すぐわかります。
そしてメールを頂けたら、身分も本名も明かして本音でお話しさせて頂いています。
ことBLSに関しては、目指すものが同じなので、最初は活字の難しさから意見の食い違いがあったにしても、最終的には本当に仲良くなれるケースがほとんど・・というか私はそのケースばかりです。

なので、喧嘩したいのではなく、アドレスを交換することで、コメントなどではかけない、本音の部分もお話しできる機会をあなたも作ってくださいね。
といいたいわけです。
私はブログも書き、JRCでの活動をしていることも公言し、アドレスも公開しています。

>それから病院で働いている者は、病院内での事しか分からないのはその通りです。が、現場の事を知らないからと言って、それを責められる物ではないです。

これは責めているわけではありません。先生方も一般市民レベルでの下がった視点を忘れないでくださいね。という警鐘です。

病院外で自分が一般市民になった場合・・有事の際はそれでも院外なら先生方も動揺しますよ。
もちろんしっかりBLSトレーニングを積まれていらっしゃるKim先生が・・というわけではなく・・多くの・・という意味です。
実際、つい先日もとある大病院で院内外来でCPA患者が出て、その患者さまに、担当医は最初何をしていたと思いますか?
気管挿管です。
CPRでもOMIでもなく・・です。
いかに勉強不足の医者が多いか・・です。
なので・・

>医療従事者は医療従事者にCPRを広めるというのはいかがでしょうか?

はい!もうぜひそうお願いします。
外来で心停止でいきなり挿管・・などという医者がいなくなるように。。

私は私の出来る範囲で・・そして出来るだけでがんばります。
いつも自分に言い聞かせていた、「笑顔を忘れず、出来ることを・・・」
の笑顔・・この二日忘れていたように思います。

でも・・意見を発したことを後悔はしておりません。
反論も受け入れます。
全て勉強と思っています。

パイオニア・・・私が本当にパイオニア(開拓者)なのかそれはわかりませんが、いつも出来るだけ・・と思っています。

ご助言ありがとうございます。


コメント見ました

Ricoさん
こんにちは。コメントがにぎわっていますね。
めっつぇんばーむさんのブログ、私も拝見しました。
ブログのコメントを見て私が最初に感じたことは、「皆さんBLSのことを真剣に考えているなー」ということでした。医師や看護師など立場の差で視点が違っても、「BLSなんてどーでもいい」なんて声はなかった。
その真剣さというか、みなさんのひたむきさが、少し頼もしいような、うれしいような。そんな感じがました。
まあ、ブログ上でのマナーはお互い大切にしたいですけどね。コメントを寄せておられたみなさんが、もしどこかの居酒屋にでも集まって話せば、すごくいい仲間になれそーな気がしました。
そして、何よりこうして真剣な議論ができるのは、Ricoさんが自身のことをブログでお話してくれたからですよね。
Ricoさんの「語る勇気」と努力に、心から敬意を表します。
私も田舎の新聞記者で日赤の救急法指導員で、BLSのインストもやらせてもらってます(まだルーキーですけど)。一般市民と医療のプロが、垣根を超えて一緒に「命を守れる社会」を目指す。こんな面白い世界、そう滅多にありません。
素人は素人。でもBLSを人に伝える仕事をするには貪欲に勉強し、学ばないといけない。
プロはプロ。でも市民の中に飛び込む時は、素人の目線も知らなくては。
時に「境界線」を超えて中をのぞくことがあるかもしれませんが、それはそれで、いーじゃあーりませんか。
Ricoさん、お互い力を入れたり、時には抜いたりしながら、長くがんばっていきましょうね。
ではまた(^o^)/

居酒屋良いですね

Ricoさん、てつさんこんにちは。
CPAにいきなり気管挿管ですか、、、困ったものですね。
一度みんなで居酒屋に集まって話したいですね!

No title

 お疲れさまです.大変でしたね.

 僕のブログは書込ありませんが,遠回しに権力から苦情が入りました.他の指導団体を非難するような表現があると(そんなつもりはありませんが).で,閉鎖しました.

 めっつぇんばぅむさんのブログのコメント欄にありましたが,“市民のACLSを受け入れるサイト,何でも開催するサイト”が優れているとは思いません.サイトにはそれぞれ信念があって,それに基づいて行動しているのでしょう.どの信念が優れているとか,不毛な考えはしたくありません.他人を非難する前に,自分が出来ることを一生懸命する.ただそれだけです.

 RicoさんもめっつぇんばぅむさんもKimさんも,他のいろいろなみんなも救命率を上げたくて自分の出来ること一生懸命しているんですよね.

 僕はいわれのない文句を付けられて変な方向に熱くなった時期がありました.今は頭を冷やして軌道修正中です.まぁみんなそんな時期があっても良いと思いますので,最終的に良い方向を向くことが出来るように頑張りましょう.

mimimi先生

先生こんにちは^^
批判かぁ~・・そうですねー・・やはり団体を超えて、情報を共有して、士気を高めあうのが理想ですよね。

私はこの日記にも書いているように、一次救急を学ぶ組織・・団体は本音の部分ではどこでも良いと思っています。

みなさんそれぞれにがんばっていらっしゃって、それぞれの想いがあって、それぞれの立場で出来るだけのことをなさっていらっしゃると思います。
その目的はたったひとつ・・「助かる命を助けたい」です。

私は仲間うちで仲良しこよし・・私たちが一番素晴らしい・・という考え方は好きではありません。
自分の信念を持ちつつ、団体や立場を超えて仲良くなりたいと思っています。
逆にその行動に対して制限する団体に所属するつもりもありません。

うえのてつさんがおっしゃるように、団体や組織や立場を超えて一緒に居酒屋で一杯飲む機会があれば、きっとみんなすっごく仲良く熱くなれると思うのですよ。

めちゃくちゃ楽しそうと思いません?^^

ハートセイバー・インストラクター

Ricoさん、こんばんは。
落ち着かれたようでなによりです。

忘れた頃に恐縮ですが、一言だけ。

> 確かにAHA Heatr Saver AEDコースが気軽に頻繁に開催されるようなら
> 一般市民にはそちらを勧めたら良いでしょう。
> でも、それが出来ていないのが現実ですし、BLSインストラクターは
> HS-AEDのインストも兼務できます。
> HS-AEDだけのインストはいませんから・・。

実はHeartsaver InstructorというAHAの資格があるんですよ。
おっしゃるとおり、BLS Instは全HSコースも教えられますが、
HSコースだけを教えられる資格もあるんです。

バイスタンダーを増やすためには、このハートセイバー・インストラクター
を増やすというのもいいのかも知れませんね。

ちなみに日本にもハートセイバー・インストラクターのカードを持った人が
何人かはいるはずです。私が知っているのは一人だけですけど。

これこそ日本では超希少な資格でしょうね。

No title

> HS-AEDだけのインストはいませんから・・。

 これに関連して,?と思った事があります.僕が持っているのは“ハートセーバー インストラクターマニュアル”で,今度発売される予定なのが“ハートセーバー AED インストラクターマニュアル”です.

 ですから僕の持っているマニュアルには
HS-AED
HS-CPR
HS-CPR in Schools
HS-FA
HS-PFA
に関して記載された分厚い物で,それにおまけみたいにFamily and Friendsのインストラクターマニュアルがくっついています.

 これら全て指導する権利があるという事でマニュアルを渡されましたが,今回販売されるのは
ハートセーバーAED インストラクターマニュアル

 え?AEDだけなの?HS-AEDだけのインストっているんだぁ...って,僕もビックリでした.僕自身,知らない事,勘違いしている事ってまだまだありそうです.

 福井では,英語版HS-AEDでは敷居が高いだろうという思いもあり,BLS-HCP日本語版を一般市民にも勧めてきました.HS-AEDが完全日本語化されれば,こちらも随時開催出来るようにしたいと思います.

めっつぇんばーむさん

HSのインストラクターがいたことは知りませんでした。
ありがとうございます。
日本語のテキストが出て、HS-AEDが広めやすくなりましたね。
あのプログラムは素晴らしいと感じるので、私もBLSよりお友達に勧めやすいです。

mimimi先生

mimimi先生は本当にたくさんのマニュアルを読み込まれていらっしゃるのですね。

私もHS-AEDのインストラクションが出来るようになれたら、いいなぁと思っています。
やはり一般市民には受け入れやすい内容になっていますよね。
でも、あのコースは結構きついです~~。
がんばらないといけませんね。

福井でもこれから開催回数が増えそうで楽しみです。
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