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<title>RicoのBLSブログ♪</title>
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<description>本業はエステティシャン。自分の使命として一次救急に関することを勉強しています。
コメントは承認制にさせて頂きます。</description>
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<title>秋葉原の事件において・・大切なこと。</title>
<description> 許せない事件が当たり前のように起きています・・ いったいどんな育ち方をしたら、あんな人間が出来上がるのでしょうね。 私は育てる親の責任だと思っています。 さて・・・ ニュースで驚きの事実を知りました。 トラックに轢かれた人を助けようとした人が 背中から刺されたとのこと。 BLSでも、普通救命講習でも、ライフセービングでも大鉄則です。 「Self Resque」 助けに行った人が、事故に巻き込まれたりしてはいけません。 ま
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<![CDATA[ 許せない事件が当たり前のように起きています・・ <br /><br />いったいどんな育ち方をしたら、あんな人間が出来上がるのでしょうね。 <br /><br />私は育てる親の責任だと思っています。 <br /><br /><br /><br />さて・・・ <br /><br />ニュースで驚きの事実を知りました。 <br /><br />トラックに轢かれた人を助けようとした人が <br />背中から刺されたとのこと。 <br /><br />BLSでも、普通救命講習でも、ライフセービングでも大鉄則です。 <br /><br />「Self Resque」 <br /><br />助けに行った人が、事故に巻き込まれたりしてはいけません。 <br />まず、自分の安全確認。 <br />車は来ていないか。等・・・ <br />この場合は犯人ですし、背後からなので、わからなかったかもしれません。 <br />でも、自分の保身をまず第一に考える。 <br />これは本当に大切なことなのです。 <br /><br /><br />まず冷静になって、自分の周りを見回す。 <br />このことを頭に入れておいてください。 <br /><br />Scene Safeを忘れないでくださいね。 <br /> ]]>
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<dc:subject>BLS想いごと</dc:subject>
<dc:date>2008-06-10T12:10:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
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<title>BLSインストラクターコース、日本初PEARSコース受講</title>
<description> ５月９日、１１日・・福井BLSにてBLSインストラクターコースと日本初のAHA PEARSコースを受講して参りました。９日・・ 朝一で出発、福井市へ・・片道３時間・・ お一人さまパスタLunchして、 １３時～福井BLSにて BLSインストラクターコース開講。アメリカンスタイルのほんとう～～にゆるーーい、そして楽しく 和気藹々の空気のコース進行。DVDは英語だけだったけれど、比較的聞き取りやすく、わりとすんなりと 自分の中に入って
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<![CDATA[ ５月９日、１１日・・福井BLSにてBLSインストラクターコースと<br />日本初のAHA PEARSコースを受講して参りました。<br /><br />９日・・ <br /><br />朝一で出発、福井市へ・・片道３時間・・ お一人さまパスタLunchして、 <br />１３時～福井BLSにて <br />BLSインストラクターコース開講。<br /><br />アメリカンスタイルのほんとう～～にゆるーーい、そして楽しく <br />和気藹々の空気のコース進行。<br /><br />DVDは英語だけだったけれど、比較的聞き取りやすく、わりとすんなりと <br />自分の中に入ってきました。 <br />MCの男性の英語はちょっとだけわかりずらい・・女性のはほぼパーフェクトに聞ける、すっごくわかりやすい英語☆ <br />専門用語は電子辞書ひきまくり。でも出てこない単語が・・・（汗） <br />MCもゆっくり丁寧に話して頂けるとありがたい♪ <br />AHAは今後コース受講生に英語を母国語としない受講生もいると <br />いうことを考慮してDVDを作成してくれると嬉しいな～～。 <br /><br />インストラクターの夜の会議（？）にも出席。<br />２２時Break・・その後一路舞鶴へとんぼ帰りしました。<br />１０日にはずせない用事があったので・・。<br /><br />母に翌日までの留守番をお願いして、軽くお茶漬けを食べて、<br />私は１０日１８時に再び福井へ向け出発。 ２１時ホテル到着。<br /><br /><br />１１日 <br /><br />朝５時１５分起床・・ <br />６時過ぎにチェックアウト。 <br />朝食のサンドイッチとカフェオレをコンビニで購入後、 <br />ACLSコースのスタッフとしてセッティングのお手伝いのために早めに福井BLS入り。 <br />（スタッフはみなさん自主的に・・です。強制はいっさいありません。<br />早く来れる人が早く来て手伝う・・そんな空気があります）<br /><br />朝７時ACLSコース二日目開始。 <br />各ブース一通り、実技の復習後メガコードのテストから・・。 <br />半年前の緊張が蘇り、でもどこか余裕でコースの見学。 <br />http://blsrico.blog118.fc2.com/blog-entry-21.html<br />それでも、もれは山のようにあって、メモを取る。 <br />コース中の先生方に質問はしにくいので、スタッフで小児科医師の <br />小浜市F先生にわからないところを質問しつつ・・・。 <br />１０時過ぎACLSコース修了。全員１回で合格でした☆ <br /><br />１０時半、小児コースの日本初のPEARSコース開始。 <br />私は受講するつもりで行っていなかったけれど <br />某先生の一言で、受講を決め無理やりコース参加させていただきました♪ <br />テキストも当日の朝ぽいっと手渡される。ひぃ～～～っ！ <br /><br />PALS（小児二次救急）に対してPEARSは治療ではなく、その前段階の診断・・ <br />というカテゴリーのコース。 <br />呼吸が悪いのか、循環が悪いのか・・ <br />sick or well? <br />BLSやACLSを受けていない人にはちょっとハードルが高いかも？ <br />しれませんが、内容、筆記テスト、実技テスト共に私は非常に楽～～～～に受けられたコースでした。 <br />ACLSはともかく、BLS受講だけは必須になります。 <br />ACLS未受講なら、その旨インストラクターに伝えたら良いと思いますけれど、 <br />その分コース時間は長くなるかと。。 <br />わからないことは「わかりません」で済むし、チームが <br />助けてくれます＾＾（これは本当～～にAMR,JRCのコースの良いところ♪） <br />繰り返し言いますが、PEARS受講に際し、BLSは必須です。 <br />それが条件・・という意味ではなくて、基本がBLSなので・・<br /><br /><br />DVDは英語ですけれど、インストラクターの解説がきっちり入るのでその辺の心配は皆無。 <br />MCの女性の英語はとても聞きやすく、私的には楽しく聞けました♪ <br /><br /><br />このコース・・・ <br />小児喘息をお持ち子供のお母さんなんかに受講していただけると <br />本当に役立つと思うのです。 <br />様子を見ていいのか、だめなのか・・ <br />今医師はこういう治療をしているんだ・・。 <br />酸素を投与する以外にこういうサポート的な治療をするべきなんだ・・ <br />そんなことがわかるようになります。 <br /><br />発熱の際の水分補給の大切さや、いったいあの点滴には何が入っているの？ <br />な～～んて質問もじゃんじゃん出来ます。 <br />高熱のときの水分の投与量など・・・普段お母さんが考えないような <br />分野も知ることが出来ます。 <br />人にとって酸素や水分がどれだけ大切なのか・・なんて当たり前のことも <br />再認識できるコースで、私は本当～～～～に楽しんで受講できました。 <br />日本初のコースにて、先生方も頭をひねる場面もあったりで <br />そんなこともちょっとおもしろかったです。 <br />今後の受講生のために、インストラクターと初受講生がコースを <br />作り上げてゆく・・そんな空気がありました。 <br />これは初回限定のお楽しみ？？だったのかも・・♪ <br />コース中もテスト中もどれだけ笑ったことか・・ <br />本当～～～に楽しい時間でした☆ <br /><br /><br />小児喘息は大人になったからと言って、完全に治癒するということではなく、 <br />何年も何年も何事もなく成長して大人になってから突発的に、しかも超重篤な呼吸困難となって死に至るケースが <br />多いということも学びました。 <br /><br /><br />本当に本当～～～にハードな３日間でしたけれど、時間をやりくりしながら <br />なんとか「楽しみながら」（ここ重要）乗り切ることが出来ました。 <br /><br />私がACLSを受講したときにご一緒した、福井の救急隊の方が見学にいらしていました。 <br />同じく同じACLSメガコードチーム（チームダイナミクス！ですね♪）だった当事看護学生・・<br />今は就職して立派な看護師さんの方も遠く徳島からACLS見学とPEAS受講にいらしていました。<br />福井BLSでは、一度受講したコースは何度でも見学（タスクではありませんよ。純粋に<br />見学で勉強に集中できる環境です）に来るように促しています。<br />一度きりの受講ではもったいなすぎます。<br />確かな知識にしてゆかなければ・・。<br /><br /><br />そしてとうとう・・ここ２～３ヶ月のうちにモニターを受けて、インストラクターカードを <br />手にし、本格的にBLSインストラクターとして活動を始めます。 <br />楽しく楽しくコースを進められるインストになりたいと思っています♪ <br /><br />やっとやっとここまでたどり着きました。<br />AHA BLSを知って１年チョット・・<br />HCP取得してから９ヶ月・・長いのか短いのか・・<br /><br />そしてまたまたスタートラインに立った気がしています。<br /><br /><br />３日間の総走行距離・・７００ｋｍ超えました・・ <br />しかもほとんど下道・・・・・・・・・<br />疲れたけれど、とても充実した・・・そして再会が嬉しかった３日間でした。<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-05-16T18:27:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
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<title>近況色々</title>
<description> 長く更新を怠っておりました。またがんばって更新いたします。さて・・新聞でこんな記事を見つけました。*******「機内で男性客が心肺停止、乗客の看護師が救う」インドネシア・バリ島行きの旅客機内で、心肺停止状態になった男性客を乗客の女性看護師が心臓マッサージなどの緊急措置をして一命をとりとめていたことが、分かった。機内で急病患者が出た場合、乗客の医師などに協力を求めるケースは多いが、日本航空は「心肺停止ほ
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<![CDATA[ 長く更新を怠っておりました。<br /><br />またがんばって更新いたします。<br /><br />さて・・新聞でこんな記事を見つけました。<br /><br />*******<br /><br />「機内で男性客が心肺停止、乗客の看護師が救う」<br /><br />インドネシア・バリ島行きの旅客機内で、心肺停止状態になった男性客を乗客の女性看護師が心臓マッサージなどの緊急措置をして一命をとりとめていたことが、分かった。機内で急病患者が出た場合、乗客の医師などに協力を求めるケースは多いが、日本航空は「心肺停止ほどの重篤患者は珍しく、とても感謝している」と話している。<br /><br />　男性客を救ったのは、滋賀県栗東市の済生会滋賀県病院に勤務する柴田育英さん（２３）。<br /><br />　先月２８日、妹（２１）とバリ旅行のため関空発の日航機に乗っていた。夜勤明けの疲れで機内で眠っていたが、斜め前の座席で６０歳代の男性が倒れた物音に気付き、目をさました。<br /><br />　呼吸音から、舌がのどに詰まる舌根沈下の状態であることに気づき、駆け付けたが、男性はすでに心肺停止状態。気道を確保しながら心臓マッサージを始めたところ、機内に乗り合わせていた別の女性看護師２人も協力し、男性はまもなく息を吹き返した。<br /><br />　意識を回復した男性は、家族に付き添われてバリ島の病院で、改めて治療を受けたという。<br /><br />　柴田さんは看護師になって２年目。救急医療に苦手意識があるといい、その分、積極的に勉強会に出席するなど努力を重ねていた。機内でのことについて「とっさの行動でしたが、研修で身につけた技術が役立ってよかった」と振り返る。<br /><br />　同病院の木下洋子看護課長は「研修で対応法を身につけていたからこそ、ためらうことなく行動に移せたのでしょう。将来、救急の方でも活躍してほしい」と柴田さんをたたえた。<br /><br /><br />********<br /><br /><br />ただただ、この看護師さんたちの行動をたたえるばかりです。<br />・・・がやはりこうしたことがまだまだ「特別」なことなので<br />ニュースになるのですよね。<br /><br />こうしたことが当たり前の世の中に・・<br />機内で手助けできる方がもっともっとたくさん申し出る世の中に・・<br />そんなふうに思います。<br /><br /><br />看護師さん方に拍手です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />また、先日は救命士の友人の誘いをうけ、丸一日かけて大阪までシンポジウムに参加して参りました。 <br /><br />財団法人　日本救急医療財団　主催の『ＡＥＤ・普及啓発シンポジウム　―教育・スポーツ現場での突然死から身を守る―』 <br /><br />内容は本当に濃くて出向いた甲斐がありました。 <br /><br /><br /><br />第一部 <br /><br />まず・・・ <br />シンポジウムは、「命のバトン」のさくらさん製作の <br />PVからはじまりました。 <br /><br />命のバトン <br />http://www.heartlife-fukui.com/index.html <br /><br />さくらさんのホームページ <br />http://sakuraroom.chu.jp/menu.html <br /><br />普通に家を出た愛娘が体育祭のリレーでバトンを渡した瞬間倒れ・・ <br />「AEDがあれば、助かったかもしれない命・・」 <br /><br /><br />愛娘の亡くした命・・もう二度と同じようなことがあってはならない・・ <br />救える命を救わなければ・・・ <br /><br />そんなご両親の願いが込められた胸を打つ内容でした。 <br /><br />お母さんのお手紙の言葉が印象的。 <br />「資格より自覚、知識より意識」 <br /><br />「他人の命を守ることが出来る社会は、自分の命を守ることが出来る社会」 <br /><br /><br />本当にその通りと思います。 <br /><br /><br />さて・・ <br />講演が始まりました。 <br /><br />ICLSコースガイドブックの著者で、大阪ライフサポート協会の副理事・・<br />石見　拓先生の「心臓突然死（病院外心停止）の実態」 <br /><br />事前に石見先生の論文を知り合いの先生から頂いていたので <br />一通り目を通して参りましたが、講演の内容は <br />誰にでもわかるように噛み砕いた内容でした。 <br /><br />論文には詳細なデータがあり、それを頭において・・ <br />院外心停止、突然死の原因はほとんどが心室細動によって <br />起こるものであり、それは誰にでも起こりえる。 <br /><br />AEDに使用が1分おくれるごとに生存率が７～１０％づつ下がる。 <br />質の高いCPRをすることによって生存率を２～３倍upさせることが出来る。 <br /><br />胸骨圧迫のみのCPRでも人工呼吸との併用とほぼ同じ結果であること。 <br /><br /><br />次に・・ <br />2007年4月に起こった、野球部ピッチャーが心臓しんとうで倒れるも奇跡的に助かった事例・・<br />大阪府岸和田市飛翔館高校の養護教諭の先生の講演。 <br /><br />「教育、スポーツ現場での突然死の経験」 <br />詳しいタイムテーブルと、AEDの内臓メモリーに記録された <br />音声と心電図が公開される。 <br /><br /><br />2007年　4月30日　午前 <br /><br />１０：２０ <br />ピッチャーの上野くんの左胸にバッターが打ったボールが直撃。 <br />上野君はマウンドに倒れる。 <br /><br />１０：２１ <br />心肺停止。 <br />父親が人工呼吸、監督が胸骨圧迫を開始。 <br />（ようするに2Men CPR） <br />同時に救急車の要請。 <br /><br />１０：２２ <br />たまたま応援に来ていた救急救命士が名乗り出る。 <br />（結果的にこのときのチームリーダーになっている） <br />観客席の誰かが「この学校にはAEDがないのか！」と叫び <br />野球部員が取りに走る。 <br /><br />１０：２５ <br />AED到着。救命士によってAED装着。CPRは続行。 <br />AEDのガイダンスが聞こえないほど現場が混乱していた。 <br />監督が「静かにしろ！！」と部員を一喝。 <br />救命士リーダー役続行。 <br /><br />１０：２９ <br />ショック実行。 <br /><br />１０：３３ <br />呼吸再開。意識は朦朧。 <br /><br />１０：３５ <br />救急隊到着。 <br /><br />１０：３７ <br />救急隊出発。 <br /><br />１０：４０ <br />呼びかけに応じる。吐血するも本人が頭を横を向いて吐き出す。 <br /><br />１０：５４ <br />岸和田市民病院到着。 <br /><br />5月9日 <br />退院。 <br /><br />5月14日 <br />登校。 <br /><br />現在 <br />この4月に高校3年になる。 <br />公式試合に向け日々野球を続けている。 <br />後遺症なし。 <br /><br /><br />私的雑感： <br />リーダーがいないとチーム蘇生の統率が取れないので <br />このときの救命士の存在は偉大。そして救命士一人だけがんばったとしても <br />やはり体力的な問題もあって、「質の高い効果的な」BLSを続行できるかは疑問。 <br />これはかなりトレーニングを積んでいたとしても、そういう問題ではないので・・。このときも、救急隊要請から到着まで14分かかっている。14分間一人・・となるとやはり質の低下は免れないだろう。 <br /><br /><br /><br />養護教諭の先生はその場に居合わせたわけではなかった。 <br />でもその先生のことば・・ <br /><br />「AEDが学校に設置されても、まさか本校でそういうことが起こるとは思っていなかった。実感はなかった。」 <br /><br />正直な感想でしょう。 <br /><br />きっと誰もが思ってる。 <br />「まさか自分の周りでそんなこと・・」 <br /><br />この根拠のない自信というか考えというか、そういうもを <br />誰もが思ってる。 <br /><br />でも実際には救急救命センターには、毎日のように心肺停止状態の患者さんが運び込まれています。 <br />でもBLSがしっかり施されていることはまだまだ少ないです。 <br /><br /><br />この上野くんは今はまだ「運が良かった」だけの少年です。 <br />本当に理想的な救命の連鎖がしっかり行われた稀な事例なのです。 <br /><br />でもやっぱり、これが「当たり前」の世の中にしなくては・・ <br />と私は思っています。 <br /><br /><br />そして次に・・ <br />「いのちの教育」～教育現場を通じた心肺蘇生普及に向けた新しい試み～ <br />国士舘大学田中先生の講演 <br /><br />これはまさに、私も注目した課題。 <br /><br /><br />最近の教育現場の課題「命の問題」 <br />に対して、心肺蘇生教育をすることで「命」と向きあわせる。 <br />学校教育の中では、まだ教科書でしか教えておらず、 <br />心肺蘇生のことを実際に課目の中で保健体育で教えるのは、 <br />実は2008年度（来年度）の高校からやっと。 <br />理由として、学校にはCPR教育の機材がなく、まだ教師にノウハウがないのが実態。（本当にその通り） <br /><br />教師への教育が急務であり、現在教職者向け指導書を作成中の段階。 <br />そして学校プログラムの作成。 <br /><br />課題：指導者を指導できる人間がまだ少ない。 <br /><br /><br />ボランティアが学校へ出向く講習も最近ではぼちぼちと行われつつあるが <br />欠点として、インストラクター比が低いので、評価が難しい。 <br />AEDトレーナーが全員に行き渡らないため、簡易版になったりする。 <br />（大阪ライフサポート協会ではミニアンの使用で、一人1体の <br />マネキンを推奨しているが、課題は上記と同じように残る） <br />ミニアン <br />http://e-qq.info/ <br /><br /><br />****休憩**** <br /><br /><br />第二部はまさかのBLSミニ講習会・・ <br />プログラムで見てはいたけれど、まじでした！！ <br />びっくりの一人にひとつ、ミニアンのお土産つき！！（やったー！！） <br />しかし喜ぶのもつかの間・・・ <br /><br />一人1体・・・1時間10分ぶっ通しでCPRです。。。 <br />パンプス履いていった私がバカでした。 <br />なめていました。 <br /><br />しかも！！！！！！ <br />「人工呼吸なしでもありでも結果はほとんど同じ」って <br />論文発表している石見先生が副理事を務める大阪ライフサポート協会が行う講習です。 <br /><br />はい・・・・ <br /><br />胸骨圧迫のみ延々・・・・・・・・・・・ <br />（想像してみて・・・・） <br /><br />しかもミニアン・・よーーく出来ていてしっかり押さないとクリック音しない・・・・ <br />カチカチカチカチ・・・・・♪ <br />会場中に響く。 <br /><br />はいカチカチカチ・・・汗だらだらになってきました。 <br />巻き髪はゴムでしばって髪もむちゃくちゃに・・。 <br />メイクはどこへやら。 <br />きゃーーーっ！<br /><br />やっとAEDも含むCPR+AEDに進んで休める！ <br /><br />12人が一班で誰かが代表でやるのね。<br />はぁ・・休憩休憩・・ <br /><br />「じゃあ・・あなたとあなた出てきてください♪」 <br />インストラクターの声 <br /><br />「ぇ？私・・・・？」 <br />（なんで私？？？？？男の人いっぱいおるやん）←心の声 <br /><br />やるからには本気。来月ぐらいにはBLSインストを取るつもりの <br />自分がここで引っ込むわけにはいかない。 <br />（おかしな責任感？） <br />必死CPR！！これでもかーーーーっ！（意味不明） <br /><br /><br />もう身体はぼろぼろ・・・・ <br />私のミニアン汗でベトベト <br /><br /><br />最後にかわいいインストラクターさんが一言・・ <br />「すっごくトレーニングされていらっしゃいますね♪素晴らしいっ！」（スマイル） <br />「ありがとうございます・・・」（ひきつりスマイル） <br /><br /><br />最後に甲子園ソングでおなじみの西浦達雄さんのミニコンサート。 <br />甲子園の感動シーンの映像をバックに素晴らしい歌声・・ <br />思わず泣きそうになっちゃいました。 <br /><br /><br /><br />シンポジウム終了。 <br />友人の救命士に石見先生を紹介していただく。 <br />懇親会にお誘い頂くも、朝早くから子供たちだけをおいて家を出ていたので、心苦しい気持ちでお断りして会場を後にしました。 <br /><br /><br />会場入り口には、フィリップス、日本光電、レールダル等 <br />この業界のメーカーが色々な商品を展示していました。 <br />もうちろん協賛。 <br /><br />ミニアンのお土産は今後有効活用させていただきます。 <br />個人の簡易講習にはもってこいでしょう。 <br />DVDも素晴らしい。 <br /><br />ご報告は以上です。<br /><br /><br /><br />さて・・最近の私ですが、AHA-CICも英語でなんとか修了し、<br />あとはインストラクターコースを受講するのみとなりました。<br /><br />ゆっくりですが、確実にインストラクターへの道を歩いています。<br /><br /><br /><br />まとめ更新でごめんなさーーい！<br /><br /><br />春になりました。<br />心も身体も行動的になりますね！<br /><br /><br />お互いがんばりましょう。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>BLS想いごと</dc:subject>
<dc:date>2008-03-14T19:35:24+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
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<title>時代</title>
<description> 中国・昆明の高地トレで死亡　両親が日体大を提訴へ2008年02月03日　中国・昆明で０６年３月、高地トレーニング中に死亡した日本体育大学水泳部２年の男子学生の両親が月内にも、大学とコーチを相手に総額約９千万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こす。現地は標高約１９００メートルで酸素濃度が低く、平地よりも選手の体に負担がかかるのに、「体調管理や救助体制が不十分で、安全管理を怠った」と訴える。高地トレで
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<![CDATA[ 中国・昆明の高地トレで死亡　両親が日体大を提訴へ<br />2008年02月03日<br /><br />　中国・昆明で０６年３月、高地トレーニング中に死亡した日本体育大学水泳部２年の男子学生の両親が月内にも、大学とコーチを相手に総額約９千万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こす。現地は標高約１９００メートルで酸素濃度が低く、平地よりも選手の体に負担がかかるのに、「体調管理や救助体制が不十分で、安全管理を怠った」と訴える。高地トレでの死亡事故をめぐり指導側の責任が司法の場で争われるのは初めて。 <br /><br />　高地トレは水泳や陸上などで取り入れられているが、一部の有名選手を除き、安全管理は選手や各指導者にまかされているのが現状だ。訴訟がスポーツ界の対策に影響を与える可能性もある。 <br /><br />　訴えるのは、宮嶋武広さん（当時２０）の両親の宮嶋猛さん（５９）とまり子さん（５３）＝大阪府東大阪市。武広さんは日体大在学中に０５年日本選手権の１５００メートル自由形で２位に入り、北京五輪出場が期待されていた。 <br /><br />　代理人の弁護士によると、武広さんは０６年３月２日から雲南省昆明市で実施された日体大水泳部の強化合宿に、コーチ１人、学生９人と参加。翌４月の日本選手権を控え、心肺機能を高めるトレーニングを積んだ。高地での潜水はこの合宿が初めてだったという。 <br /><br />　３月２５日午後、５０メートル２本の潜水などをした直後にけいれんを起こした。コーチと部員が人工呼吸や心臓マッサージを試みたが、約３時間後に病院で死亡が確認された。遺体は解剖されず、死因は「突然死」とされた。 <br /><br />　高所での潜水は危険が伴うとされる。だが同部は合宿前に心肺蘇生法の講習を開くなどの対策をとらず、心臓の動きを正常に戻すため電気ショックを与える自動体外式除細動器（ＡＥＤ）を携行していなかったという。 <br /><br />　代理人は、事故直前のタイムが普段よりかなり遅かったのにメニューが中止されなかった▽プールから引き揚げ後すぐに心肺蘇生が実施されなかった――といった部員の証言もあると指摘。危険性の周知▽体調管理▽救助体制の整備などの安全配慮義務を怠ったことが事故を招いたと訴える。 <br /><br />　日体大広報課は「遺族には誠意を持って対処してきた。（法的措置について）現段階ではコメントできない」としている。日体大は事故後、合宿などでＡＥＤの携行を義務づけ、学生や教職員らを対象に高地トレでの危機管理をテーマにした研修会も昨年１１月に初めて開いた。 <br /><br /><br />元々の事件<br />日体大の有望競泳選手死亡／中国での高地合宿中に<br /><br />日体大水泳部に所属する競泳男子の宮嶋武広選手（２０）が２５日、中国・昆明での高地合宿中に体調を崩して死亡したことが２８日分かった。大阪・近大付高出身の同選手は昨年の日本選手権男子１５００メートル自由形で２位、同８００メートルで３位に入ったホープだった。<br /><br />　現地から日体大に入った報告によると、宮嶋選手は２５日午後のプールでの練習中に突然けいれんを起こした。プールサイドで応急処置をしたが、搬送された病院で死亡した。現段階では死因は不明という。<br /><br />　日体大水泳部の有力競泳選手たちは４月下旬の日本選手権を控え、２日から昆明で高地合宿をしていた。酸素が薄い高地での合宿には持久力を高める効果があるとされている。一行は予定を切り上げて２８日夜に帰国する。<br /><br />*********<br /><br /><br />とうとうこういう時代になってきました。<br />スポーツに関わる人が、しっかりとした一次救急の知識を<br />もっていないと訴えられますよ。ということです。<br /><br />この裁判の場合、お仲間の部員のお話が事実でしょう。<br />大学側は認めたくないに決まっています。<br /><br />もしも、的確なBLS（一次救急）がなされて、宮嶋くんが<br />結果的に亡くなったとしても、ご両親は提訴することは<br />なかったでしょう。<br />「出来る限りのことはしました」と大学側も胸を張って<br />言うことが出来るでしょう。<br /><br /><br />これは何もスポーツだけに留まるお話ではなく、<br />お客さまがたくさんいらっしゃるお店や、従業員を抱える<br />企業でも同じことです。<br />駅や集合ビル、デパートでもそうですね。<br /><br />逆に、しっかりとした質の高いCPR＋AEDを施して<br />傷病者が社会復帰した場合などは、飛躍的に社会的地位が向上します。<br /><br />なぜ大切なのか・・<br />なぜ必要なのか・・<br />今一度亡くした命から学んで頂きたい。。<br /><br /><br /><br />Pay it Forward ]]>
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<dc:subject>BLS想いごと</dc:subject>
<dc:date>2008-02-04T09:09:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
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<title>ベビーマッサージと乳児BLS</title>
<description> 今週に入ってから、かねてから懸案で、文献やネットで勉強をしていたベビーマッサージの基礎コースを受講して参りました。とっても楽しい時間でした。そして、昨日初めてのベビーマッサージレッスンの方が たまたま育児休暇中の小児科の准看護師の方でした。 レッスンにはベビマのレッスン用にも使えるし・・とベビーアンを持って行きました。ベビマのレッスンの後、これも予定通りお話をやんわりと持っていって、プチボランティア
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<![CDATA[ 今週に入ってから、かねてから懸案で、文献やネットで勉強をしていた<br />ベビーマッサージの基礎コースを受講して参りました。<br />とっても楽しい時間でした。<br /><br /><br />そして、昨日初めてのベビーマッサージレッスンの方が <br />たまたま育児休暇中の小児科の准看護師の方でした。 <br /><br />レッスンにはベビマのレッスン用にも使えるし・・とベビーアンを持って行きました。<br /><br />ベビマのレッスンの後、これも予定通りお話をやんわりと持っていって、プチボランティアで乳児CPRと窒息の解除のミニ講習を致しました。 <br />看護師さんと言えど、習われたのは看護学校以来で、 <br />古い知識のものでした。 <br />真剣にノートを取られて、質問も積極的。 <br />おばあちゃまも参加の講習となりました。 <br /><br />結局、ベビマのレッスンより乳児BLSの講習時間のほうが長くなりました(*・・*) <br /><br />成人と小児BLSについてもざっと説明はしてまいりましたが、 <br />そのお客さまが、ベビマにもBLSにもとっても興味を持たれ、 <br />職場復帰されてから勤務されている病院の掲示に貼ったらいいと思う。 <br />とおっしゃってくださいました。 <br />とっても嬉しかったです。<br /><br /><br />そして・・やはり看護師さんからの質問はBLSの範疇を超えるので <br />ACLSの受講をしていたことがとても役立ち、また信頼度もUPでした。 <br /> <br /><br /><br />ベビマレッスンの際の乳児BLSはとっても有効なので <br />これからもボランティアとして、レッスンの中に必ず <br />乳児のBLSを入れていくことに致しました。 <br /><br /><br />さて・・本当はベビマがメインだったのです（笑） <br /><br />そのお母さんが妊娠中に育児雑誌などで <br />ベビマの素晴らしさが何度も取り上げられていた・・と。 <br />でも地元では全然習うところがなくて・・とも。 <br />昨日は本当に喜んでくださいました。 <br />私もとっても嬉しかったです＾＾ <br />赤ちゃんも終わってからぐっすりねんねでした。 <br /><br />今はまだ基礎コースを修了しただけで、ちまちまと個人的にお母さんと一緒に小さなレッスンを <br />することしか出来ませんが、いずれ上位資格を取って本格的に活動したいと思います。 <br /><br />BLSインストを取ったら即動きます。 <br />そして私のベビマレッスンはいつでも乳児BLSとセットです。 <br />他にはない形を浸透させたい。 <br />そして救命の裾野をゆっくりでもいいから広げていきたい。<br />お母さんたちの意識を変えてゆきたい・・そう思っています。<br /><br />エステティシャン、BLSインスト、ベビマセラピスト・・と <br />何足のわらじでも履くつもりです。 <br />平日は目いっぱい働きたい。 <br />しかも全て自分でスケジュール管理をして。。 <br />一歩一歩実現してゆくつもりです。 <br /><br />全く別世界のことのように感じますが <br />全て解剖学が必要になるメニューなのです。 <br />私は本当に人が好きなのだと感じます。 <br />人と接する仕事をしてゆきたい。。 <br /><br /><br />阪神大震災から１３年・・・。<br /><br />鎮魂の日に・・ <br />小さな小さなボランティアが出来たこと・・ <br />そしてそれを真剣に聞いてくださる方に巡り逢えたこと・・。 <br />感謝したいと思います。 <br />ありがとうございます。<br /> ]]>
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<dc:subject>BLS想いごと</dc:subject>
<dc:date>2008-01-18T12:46:39+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
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<title>アンの由来・・</title>
<description> *是非BGMと一緒にゆったりとした気持ちでお読みくださいね♪*CPRのトレーニング用のマネキン人形・・・・リトルアンとかレサシアンという名前がつけられていますね。あの名前にはちゃーんと由来があることをご存知ですか？あのお人形の開発会社はノルウェーのレールダル社という会社です。セーヌ川の少女秘話（レールダル社ホームページより抜粋）20世紀初頭、パリのセーヌ川で少女の遺体が引き上げられました。危害を加えられた痕
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<![CDATA[ *是非BGMと一緒にゆったりとした気持ちでお読みくださいね♪*<br /><br /><br />CPRのトレーニング用のマネキン人形・・・・<br />リトルアンとかレサシアンという名前がつけられていますね。<br /><br />あの名前にはちゃーんと由来があることをご存知ですか？<br /><br />あのお人形の開発会社はノルウェーのレールダル社という会社です。<br /><br /><br /><span style="color:#3300ff">セーヌ川の少女秘話（レールダル社ホームページより抜粋）<br /><br />20世紀初頭、パリのセーヌ川で少女の遺体が引き上げられました。危害を加えられた痕跡もなく、それは自ら命を絶ったものでした<br />少女の身元は確認されなかったため、当時の慣習にのっとり「デスマスク」が製作されました。そのうら若き少女の繊細な美しさとうっすらと浮かべた微笑が、彼女の死に謎を残しました。<br />このミステリーについて、様々な憶測がなされ、ロマンティックな物語が数々出版され、彼女のデスマスクとともにヨーロッパ中に広がっていきました。<br /><br />後に、口対口の人工呼吸法を実用的且つ効果的に教えるためのトレーニングマネキンを開発しはじめたアスムンド レールダルによって、「セーヌ川の少女」は、再び脚光を浴びることになりました。彼は、この少女の早すぎる死に胸を痛め、悲劇がくりかえされないようにと、心肺蘇生訓練用マネキンに少女のデスマスクを採用。「レサシ アン（製品名：レサシアン）」と名づけました。<br />実物大の人体模型があれば、救急救命を学ぶ上で見た目にも生体に近づくことができ、学生にとって励みになるだろうと考えたからでした。<br /><br />2005年、レサシアンは45回目の誕生日迎えました。<br />「セーヌ川の少女」から生まれたレサシアンは現在、世界中で何100万人もの近代蘇生の救命テクニックを学ぶ人々、救われた人々の”生命のシンボル”となっています。<br /> </span><br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/b/l/s/blsrico/ann.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/b/l/s/blsrico/ann.jpg" alt="アン" border="0" /></a><br clear="all" /><br /><br /><br />アン・・・それは蘇生のシンボルの女の子の名前だったのです。<br /><br />色々他に親御さんが水死した我が子の名前をつけたとかのうわさもありますが、<br />レールダル社の↑の発表が正式な由来でした＾＾<br /><br />びっくりしたことは・・<br />アンは私と結構年齢が近いのね・・ということです。<br />心配蘇生法・・CPR・・この言い方が市民権を得てきているのも<br />最近のお話・・。<br /><br />みなさんがアンと向き合うとき、是非この名前の由来を思い出してくださいね。<br />開発者の想いも一緒に汲み取りながらトレーニング出来たら<br />ちょっとステキだと思いませんか？<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>Tea Time</dc:subject>
<dc:date>2007-12-20T14:31:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>一般市民バイスタンダーの重要性について</title>
<description> 一昨日から、ブログ友達のめっつぇんばーむさんのAHA BLS インストラクター日記において、一般市民がACLSプロバイダーのカードを取得することについて色々議論がなされています。まず一言！一般市民みんなに！ではなく、「一般市民BLSインストラクター」がACLSProviderになることが大前提で討論されていることを、ご理解頂きたいと思います。さて・・色々討論なされる中で私が感じ、考えたことを・・・なんだかややこしいお話しに
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<![CDATA[ 一昨日から、ブログ友達のめっつぇんばーむさんの<br /><a href="http://aha-bls-instructor.seesaa.net/" target="_blank">AHA BLS インストラクター日記</a><br />において、一般市民がACLSプロバイダーのカードを取得することについて色々議論がなされています。<br /><br />まず一言！<br />一般市民みんなに！ではなく、「一般市民BLSインストラクター」がACLS<br />Providerになることが大前提で討論されていることを、ご理解頂きたいと思います。<br /><br /><br />さて・・色々討論なされる中で私が感じ、考えたことを・・・<br /><br />なんだかややこしいお話しになってしまっていますが、<br />みなさんそれぞれのお立場がおありなので、<br />あえてみなさんのお考えについて語るつもりはありません・・・が！！<br /><br />医者がどんなにがんばっても、何の一次救命処置も施されていない傷病者は<br />（この場合はCPA（心肺停止）患者です）救命→社会復帰は大変難しいです。<br /><br />一般市民バイスタンダーの適切なCPR＋AEDがあってこそのもの。<br />その底辺部分の層を厚くすることなくして救命率のアップはありえません。<br /><br />その知識を得る方法は、消防でも日赤でもAHAでもMFAでも学校の講習でも町内の講習でもなんでも良いのです。<br />私の本音はそうです。<br /><br />医者には、そこのところを腹から理解して頂きたい！<br />頭でなく・・です。<br />頭ではわかっていても、医者としてのプライドや知識や色々がひっついてきて気が付けば一般市民に対して、高圧的なことばになることはよくあることです。<br />私はそれをばしばし感じます。<br /><br /><strong><span style=font-size:large><font color="#FF0000">一般市民バイスタンダーの適切な一次救命があってこそ・・の二次、三次救命なのです。</font></span></strong><br /><br />現場に近い、救急救命士と昨日電話で話す機会がありました。<br />「現場に近い」まさにそうです。<br />先生方・・・一般市民が必死でCPRしている現場を見たことがおありですか？<br />パニックになりながらも、自分に出来る精一杯をと・・もしかして泣きながら、そしてきっと顔を真っ赤にしながら・・・身体と心を震わせながら、自分を奮い立たせている姿を見たことがおありですか？<br /><br /><br />私は・・・<br />街に出るといつもいつもシミュレーションします。<br />ふっと時間が出来た電車の中・・<br />お友達との待ち合わせ・・<br />「あ・・AEDはあそこにあるんだな・・電車のSOSボタンはここ・・」<br />「今・・もしここで人が倒れたら・・こうこうこういう順番で・・・」<br /><br /><br />私は、そんな私の想いや知識を出来るだけ積み上げて、伝えたい・・<br />たまたまそれがAHA BLSインストラクターという道だった・・というだけです。<br />世界最高峰の学術団体・・何よりガイドラインを制定している団体のインストラクターになれたら、確実な知識を身につけて、それをPay it Forwardの精神で先渡しをしてゆけたら・・・<br />見返りなんて期待しない。<br />見えない誰かの命が救えたらそれでいい。<br />多くのインストラクターの想いはここにあると思います。<br /><br />今は家族が長期の海外出張に出ているので、子供たちがいる関係で、宿泊でインストコースを取りに行くことは叶わず、足踏みしていますけれど、<br />こういう今こそ、知識の貯金をするべき時期と思っています。<br /><br /><br />ACLSを取得するためにBLSを取る先生方と、救命の方法を学びたいと思ってBLSを取る一般市民では、根本的に違いがあります。<br /><br />確かにAHA Heatr Saver AEDコースが気軽に頻繁に開催されるようなら<br />一般市民にはそちらを勧めたら良いでしょう。<br />でも、それが出来ていないのが現実ですし、BLSインストラクターは<br />HS-AEDのインストも兼務できます。<br />HS-AEDだけのインストはいませんから・・。<br /><br />加えてHS-FAのコースも受講できればカンペキです。<br /><br />AEDを設置している我が子が通う学校の校長や職員に、CPR＋AED方法を指導しにいける医者でいてください。<br />AEDの設置場所の意見が出来る医者でいてください。<br />私や友人の救急救命士はずっとそうやってきているのです。<br /><br /><br />そして・・<br />そんな地道な活動こそが最終的な目的・・<br />そして一番シンプルな目的・・<br />助かる命を助けたい・・<br /><br /><br /><span style=font-size:x-large><font color="#3300FF">“Chain of Survival”</font></span><br /><br /><br />この第一歩を踏むことが出来るのです。<br />忘れないでください。<br /><br /><br />反論、ご意見何でもお受けいたします。<br />ただし！最低限メールアドレスの記載をお願い致します。<br />ホームページやブログをお持ちの方はそのURLもお願い致します。<br />自分の身元を隠して言いたい放題一方的に意見だけ投げかける<br />ネット世界の小心者の代表選手は私は認めません。<br />「通りすがり」なんて問題外！<br />意見があるなら堂々と述べましょう。<br /><br />アドレス等無き場合は、意見とみなさずコメントは、管理人権限で記載前に削除いたします。<br /><br /><br /><br />Pay it Forward<br /> ]]>
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<dc:subject>BLS想いごと</dc:subject>
<dc:date>2007-12-19T08:39:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>AHA HS-FAコース受講</title>
<description> 今日は始発に乗って、福井までAHAのハートセーバーファーストエイド（HS-FA）コースを受講して参りました。FAが午後だったので、午前のBLSコースの見学も兼ねて・・です。まずBLS・・・何度見学しても新しい発見があります。へ～・・と頷くことが多いので、いかにまだ自分が未熟であるのか思い知らされます。今日の受講者さん方は医療従事者の方がほとんどで、比較的スムーズにコースが進んだ気が致しました。そしてFA・・これは本
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<![CDATA[ 今日は始発に乗って、福井までAHAのハートセーバーファーストエイド（HS-FA）コースを受講して参りました。<br /><br />FAが午後だったので、午前のBLSコースの見学も兼ねて・・です。<br /><br />まずBLS・・・何度見学しても新しい発見があります。<br />へ～・・と頷くことが多いので、いかにまだ自分が未熟であるのか思い知らされます。<br />今日の受講者さん方は医療従事者の方がほとんどで、比較的スムーズにコースが進んだ気が致しました。<br /><br />そしてFA・・<br />これは本当に楽しかった！というのが率直な感想です。<br /><br />とにかく、暮らしの中でなさそうでありそう・・・な事例から<br />絶対これあるある！という事例の数々が次から次へと出てきて<br />受講者をあきさせません。<br /><br />目からうろこのような内容もたっくさん！<br />内容を書きたいな・・と思いつつ、FAはどなたでも是非受講してほしい内容ですので、あまり詳しくは書きませんが・・<br />おおまかに・・外傷、熱傷、各種暮らしにも潜む毒、虫・・<br />そしてもちろんCPR＋AED・・・と本当に多岐に渡ります。<br /><br />FAコース・・・絶対暮らしに役立ちますよ！<br />子供がスポーツしているお母さんも、工場勤務のお父さんも<br />必ず「あぁ・・このケースあるある！！」って思います。<br /><br /><br />息子さんが、近所のガキ大将と殴りあいの喧嘩して<br />歯が折れた・・！！<br />さぁ！！どうする？！<br /><br />みたいな感じでも、即対応できます。<br /><br /><br />プレス工場勤務のお父さん・・<br />プレス機械に挟まれて、指がちょん切れたっ！！（怖）<br />ちょん切れた指を再生させるのに一番有効な方法は？？？<br /><br /><br />あぁ・・しゃべりすぎはいけません！<br /><br />受講してください。<br />私も今後FAコースも見学すると思います。<br /><br />福井BLSでお待ちしております<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/392.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> ]]>
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<dc:subject>BLS想いごと</dc:subject>
<dc:date>2007-12-16T21:10:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>心肺停止　機上の救助劇</title>
<description> 心肺停止　機上の救助劇 2007年12月06日 ハワイから成田空港に向かうＪＡＬウェイズの航空機内で心肺停止状態になった県内の男性（６８）が、乗り合わせた女性看護師（２７）と元女性看護師（６５）の迅速な救助活動で一命を取り留めたことが、分かった。男性は成田市内の病院で順調に回復しているといい、ＪＡＬグループは２人に感謝状を贈る。（大和田武士） 　救助劇は、１１月３０日に起きた。ハワイ・ホノルルから成田に向か
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<![CDATA[ 心肺停止　機上の救助劇 <br />2007年12月06日 <br /><br />ハワイから成田空港に向かうＪＡＬウェイズの航空機内で心肺停止状態になった県内の男性（６８）が、乗り合わせた女性看護師（２７）と元女性看護師（６５）の迅速な救助活動で一命を取り留めたことが、分かった。男性は成田市内の病院で順調に回復しているといい、ＪＡＬグループは２人に感謝状を贈る。（大和田武士） <br />　救助劇は、１１月３０日に起きた。ハワイ・ホノルルから成田に向かう便（ボーイング７４７―４００型、乗客約３００人）で、同日午後３時半すぎに到着予定だった。 <br />　ＪＡＬによると、機内食サービス中の同日午前１０時、機体中央付近の座席にいた県内在住の自営業の男性（６８）が「心臓が痛い」と客室乗務員（ＣＡ）に訴えた。 <br />　男性は広い座席に移動したが容体が急変。心肺停止状態になり、機内に１台備え付けてある自動体外式除細動器（ＡＥＤ）を使うことになった。 <br />　医療関係者の協力を求める「ドクターコール」が機内放送されると、宇都宮市の女性看護師（２７）が名乗り出た。ＣＡらに適切な指示を与えながらＡＥＤを作動させ、心臓マッサージを繰り返した。 <br />　約３０分後、男性の意識は戻ったが、午後１時１５分ごろ再び急変。２度目のＡＥＤ作動をした。 <br />　この際、都内の元看護師（６５）も加わり、男性の看護を続けた。救助には１８人のＣＡのうち１０人も加わった。 <br />　成田に到着後、男性は成田市内の病院に搬送された。救急搬送を手伝った地上職の石田秀美さん（４１）は「男性は毛布を掛けて床に横たわり、酸素マスクをしていた。一目で危険な状態と分かった」と話す。看護師と元看護師の２人が両手を強く握りしめ、男性の名前を大声で呼びながら「もうすぐですから、がんばって」「がんばって」と励まし続けたという。 <br />　男性は５日までに集中治療室から一般病室に移った。病院からは「迅速な措置がなかったら助からなかったでしょう」とＪＡＬに伝えられた。 <br />　最初に名乗り出た看護師は、新婚旅行の帰りだった。「到着まであと４時間以上かかると言われたとき、もう駄目かと思った。でも、やってよかった」と語った。 <br />　元看護師は現在、大学で教える立場。「しばらく現場に出ていなかったが、助けたいと思って加わった。命が助かってよかった」と話していたという。 <br />　ＪＡＬ客室安全推進部の鹿野俊範・副部長は「お二人の協力のおかげで助かった。心から感謝しています」と話している。 <br />　ＪＡＬではＡＥＤを２００１年度から導入しており、これまでに３４回の使用例があるという。 <br /><br /><br />******** <br /><br /><br />もしも・・自分がその現場に居合わせたら・・ <br />私は手を挙げられる自分でいたいと思います。 <br />いえ・・迷わず手を挙げます。 <br />でも・・きっとものすごく緊張するし、パニくるし、泣けてきちゃうかもしれません。 <br />それでも必死になると思います。 <br /><br /><br />この方は、看護師さんたちの適切な判断と、一次救命措置(BLS)が無ければ１００％亡くなられていました。 <br /><br />４時間です・・・４時間ですよ？ <br />適切なCPR＋AEDはこれほどまでの威力があるのです。 <br /><br />この男性・・たぶん社会復帰なさるでしょう。 <br /><br />まさに、助かる命が助かったケースです。 <br /><br /><br />あなたのご家族が、こうならなる可能性はないと断言できますか？ <br />救急隊が来るまで、何もしないで・・出来ないで・・ <br />待ちますか？ <br /><br />そして・・・質の高いCPR（心肺蘇生）が一人で出来る限界（あくまで質の高い・・です）は２分とされています。 <br />２分で交代しなさいと教えられます。 <br />２分間胸骨圧迫（心臓マッサージ）し続けるとへとへとになって <br />手がジンジンします。 <br /><br />このとき客室乗務員の方々が１０人も手伝って、合計１２人での蘇生。 <br />それでも４時間は厳しかった・・と容易に想像できます。 <br /><br />理想的な救命のリレー・・ <br />質の高いCPR＋AED <br />空港に到着してすぐの救急隊 <br />そのまま病院にてACLS(二次救命措置) <br /><br />この全てがきっちり行われたから、この男性は助かったのです。 <br /><br />あなたの家族が・・ご両親が・・職場の仲間が・・乗っている電車の乗客が・・こうなる可能性は０だと断言できますか？ <br />自分が交通事故を起こす可能性は０ですか？ <br /><br />自分は関係ないですか・・？ <br />自分しかいなかったら？ <br /><br />もちろん理想はいつでもNo Rescueです。 <br /><br />一次救急はとても簡単で誰にでも出来ます。 <br />AEDを使うのも簡単です。 <br />でも知らなければ、きっと何も出来ません。 <br />一歩前に出る勇気を持ちませんか？ <br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0066ff">あなたの手が心臓なのです。 </span></span><br /><br />Pay it Forward <br /> ]]>
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<dc:subject>BLS想いごと</dc:subject>
<dc:date>2007-12-14T19:06:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>Rico</dc:creator>
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<title>AEDだけじゃ助からないんだよ！！</title>
<description> 先日、関西で言うABC放送・・テレビ朝日になるのかな。。 AEDの特集をやっていました。 ４月に、岸和田の高校生ピッチャーが胸に打球を受けて （記事はコチラ）たまたま居合わせた救急救命士の蘇生術が的確だったので 亡くならずに済んだ・・とAEDの重要性を訴える特集でした。 AEDに内蔵されてあるボイスレコーダーが録音した音声も 公開されていました。 すさまじい内容で鳥肌が立ちました。 現場のパニックがじかに聞こえて・・
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<![CDATA[ 先日、関西で言うABC放送・・テレビ朝日になるのかな。。 <br />AEDの特集をやっていました。 <br /><br />４月に、岸和田の高校生ピッチャーが胸に打球を受けて <br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20070501ik0f.htm" target="_blank" title="（記事はコチラ）">（記事はコチラ）</a><br />たまたま居合わせた救急救命士の蘇生術が的確だったので <br />亡くならずに済んだ・・とAEDの重要性を訴える特集でした。 <br /><br />AEDに内蔵されてあるボイスレコーダーが録音した音声も <br />公開されていました。 <br />すさまじい内容で鳥肌が立ちました。 <br />現場のパニックがじかに聞こえて・・。 <br /><br /><br />でも、この特集・・・・ <br />根本的に間違ってるよ！！！ <br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000">AEDだけじゃ命は救えない。 <br />質の高いCPRが施されてこそのAEDなのです。 </span></span></strong><br /><br />ここ・・ものすごく重要です！！ <br />でもテレビじゃそのことは一言も言われていなかった。 <br />あれじゃ、テレビを観た一般市民は、AEDは命を救ってくれる <br />万能の機械みたいに思うじゃない！ <br /><br /><span style="color:#3333ff">ただ、テレビというメディアでAEDの大切さを訴えることは <br />とても評価したいし、大切なこと。 </span><br /><br />でもなぁ～・・・・ <br />なんでCPRの重要性を話してくれないんだろう。。 <br /><br />特集組むテレビ局の人にAHA-BLSを受講してもらいたいものです。。。 <br /><br /><br />私の周りのお友達・・<br />ぽつりぽつりと意識が変わられて、こっそり救命講習受講されて <br />「受けてきました」ってメールでご報告してくださる方・・ <br />ご自分のブログでご報告くださる方・・ <br />少しづつ少しづつ救命の裾野が広がっているのを感じます。 <br /><br />本当にうれしいことです。 <br /><br />受講されたみなさま・・今度はそのバトンをお友達に渡してください。 <br />「見えない誰かの命」を救う気持ち・・持ち続けてくださいね。 <br />そしてもちろん・・あなたの愛する人のためにも・・。 <br /><br />あなたのかわいい子供が、もし喉に食べ物を詰まらせたら・・ <br />あなたは子供を救えますか・・・？ <br /><br /> ]]>
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<dc:subject>BLS想いごと</dc:subject>
<dc:date>2007-12-11T20:52:34+09:00</dc:date>
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