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秋葉原の事件において・・大切なこと。

許せない事件が当たり前のように起きています・・

いったいどんな育ち方をしたら、あんな人間が出来上がるのでしょうね。

私は育てる親の責任だと思っています。



さて・・・

ニュースで驚きの事実を知りました。

トラックに轢かれた人を助けようとした人が
背中から刺されたとのこと。

BLSでも、普通救命講習でも、ライフセービングでも大鉄則です。

「Self Resque」

助けに行った人が、事故に巻き込まれたりしてはいけません。
まず、自分の安全確認。
車は来ていないか。等・・・
この場合は犯人ですし、背後からなので、わからなかったかもしれません。
でも、自分の保身をまず第一に考える。
これは本当に大切なことなのです。


まず冷静になって、自分の周りを見回す。
このことを頭に入れておいてください。

Scene Safeを忘れないでくださいね。
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近況色々

長く更新を怠っておりました。

またがんばって更新いたします。

さて・・新聞でこんな記事を見つけました。

*******

「機内で男性客が心肺停止、乗客の看護師が救う」

インドネシア・バリ島行きの旅客機内で、心肺停止状態になった男性客を乗客の女性看護師が心臓マッサージなどの緊急措置をして一命をとりとめていたことが、分かった。機内で急病患者が出た場合、乗客の医師などに協力を求めるケースは多いが、日本航空は「心肺停止ほどの重篤患者は珍しく、とても感謝している」と話している。

 男性客を救ったのは、滋賀県栗東市の済生会滋賀県病院に勤務する柴田育英さん(23)。

 先月28日、妹(21)とバリ旅行のため関空発の日航機に乗っていた。夜勤明けの疲れで機内で眠っていたが、斜め前の座席で60歳代の男性が倒れた物音に気付き、目をさました。

 呼吸音から、舌がのどに詰まる舌根沈下の状態であることに気づき、駆け付けたが、男性はすでに心肺停止状態。気道を確保しながら心臓マッサージを始めたところ、機内に乗り合わせていた別の女性看護師2人も協力し、男性はまもなく息を吹き返した。

 意識を回復した男性は、家族に付き添われてバリ島の病院で、改めて治療を受けたという。

 柴田さんは看護師になって2年目。救急医療に苦手意識があるといい、その分、積極的に勉強会に出席するなど努力を重ねていた。機内でのことについて「とっさの行動でしたが、研修で身につけた技術が役立ってよかった」と振り返る。

 同病院の木下洋子看護課長は「研修で対応法を身につけていたからこそ、ためらうことなく行動に移せたのでしょう。将来、救急の方でも活躍してほしい」と柴田さんをたたえた。


********


ただただ、この看護師さんたちの行動をたたえるばかりです。
・・・がやはりこうしたことがまだまだ「特別」なことなので
ニュースになるのですよね。

こうしたことが当たり前の世の中に・・
機内で手助けできる方がもっともっとたくさん申し出る世の中に・・
そんなふうに思います。


看護師さん方に拍手です。





また、先日は救命士の友人の誘いをうけ、丸一日かけて大阪までシンポジウムに参加して参りました。

財団法人 日本救急医療財団 主催の『AED・普及啓発シンポジウム ―教育・スポーツ現場での突然死から身を守る―』

内容は本当に濃くて出向いた甲斐がありました。



第一部

まず・・・
シンポジウムは、「命のバトン」のさくらさん製作の
PVからはじまりました。

命のバトン
http://www.heartlife-fukui.com/index.html

さくらさんのホームページ
http://sakuraroom.chu.jp/menu.html

普通に家を出た愛娘が体育祭のリレーでバトンを渡した瞬間倒れ・・
「AEDがあれば、助かったかもしれない命・・」


愛娘の亡くした命・・もう二度と同じようなことがあってはならない・・
救える命を救わなければ・・・

そんなご両親の願いが込められた胸を打つ内容でした。

お母さんのお手紙の言葉が印象的。
「資格より自覚、知識より意識」

「他人の命を守ることが出来る社会は、自分の命を守ることが出来る社会」


本当にその通りと思います。


さて・・
講演が始まりました。

ICLSコースガイドブックの著者で、大阪ライフサポート協会の副理事・・
石見 拓先生の「心臓突然死(病院外心停止)の実態」

事前に石見先生の論文を知り合いの先生から頂いていたので
一通り目を通して参りましたが、講演の内容は
誰にでもわかるように噛み砕いた内容でした。

論文には詳細なデータがあり、それを頭において・・
院外心停止、突然死の原因はほとんどが心室細動によって
起こるものであり、それは誰にでも起こりえる。

AEDに使用が1分おくれるごとに生存率が7~10%づつ下がる。
質の高いCPRをすることによって生存率を2~3倍upさせることが出来る。

胸骨圧迫のみのCPRでも人工呼吸との併用とほぼ同じ結果であること。


次に・・
2007年4月に起こった、野球部ピッチャーが心臓しんとうで倒れるも奇跡的に助かった事例・・
大阪府岸和田市飛翔館高校の養護教諭の先生の講演。

「教育、スポーツ現場での突然死の経験」
詳しいタイムテーブルと、AEDの内臓メモリーに記録された
音声と心電図が公開される。


2007年 4月30日 午前

10:20
ピッチャーの上野くんの左胸にバッターが打ったボールが直撃。
上野君はマウンドに倒れる。

10:21
心肺停止。
父親が人工呼吸、監督が胸骨圧迫を開始。
(ようするに2Men CPR)
同時に救急車の要請。

10:22
たまたま応援に来ていた救急救命士が名乗り出る。
(結果的にこのときのチームリーダーになっている)
観客席の誰かが「この学校にはAEDがないのか!」と叫び
野球部員が取りに走る。

10:25
AED到着。救命士によってAED装着。CPRは続行。
AEDのガイダンスが聞こえないほど現場が混乱していた。
監督が「静かにしろ!!」と部員を一喝。
救命士リーダー役続行。

10:29
ショック実行。

10:33
呼吸再開。意識は朦朧。

10:35
救急隊到着。

10:37
救急隊出発。

10:40
呼びかけに応じる。吐血するも本人が頭を横を向いて吐き出す。

10:54
岸和田市民病院到着。

5月9日
退院。

5月14日
登校。

現在
この4月に高校3年になる。
公式試合に向け日々野球を続けている。
後遺症なし。


私的雑感:
リーダーがいないとチーム蘇生の統率が取れないので
このときの救命士の存在は偉大。そして救命士一人だけがんばったとしても
やはり体力的な問題もあって、「質の高い効果的な」BLSを続行できるかは疑問。
これはかなりトレーニングを積んでいたとしても、そういう問題ではないので・・。このときも、救急隊要請から到着まで14分かかっている。14分間一人・・となるとやはり質の低下は免れないだろう。



養護教諭の先生はその場に居合わせたわけではなかった。
でもその先生のことば・・

「AEDが学校に設置されても、まさか本校でそういうことが起こるとは思っていなかった。実感はなかった。」

正直な感想でしょう。

きっと誰もが思ってる。
「まさか自分の周りでそんなこと・・」

この根拠のない自信というか考えというか、そういうもを
誰もが思ってる。

でも実際には救急救命センターには、毎日のように心肺停止状態の患者さんが運び込まれています。
でもBLSがしっかり施されていることはまだまだ少ないです。


この上野くんは今はまだ「運が良かった」だけの少年です。
本当に理想的な救命の連鎖がしっかり行われた稀な事例なのです。

でもやっぱり、これが「当たり前」の世の中にしなくては・・
と私は思っています。


そして次に・・
「いのちの教育」~教育現場を通じた心肺蘇生普及に向けた新しい試み~
国士舘大学田中先生の講演

これはまさに、私も注目した課題。


最近の教育現場の課題「命の問題」
に対して、心肺蘇生教育をすることで「命」と向きあわせる。
学校教育の中では、まだ教科書でしか教えておらず、
心肺蘇生のことを実際に課目の中で保健体育で教えるのは、
実は2008年度(来年度)の高校からやっと。
理由として、学校にはCPR教育の機材がなく、まだ教師にノウハウがないのが実態。(本当にその通り)

教師への教育が急務であり、現在教職者向け指導書を作成中の段階。
そして学校プログラムの作成。

課題:指導者を指導できる人間がまだ少ない。


ボランティアが学校へ出向く講習も最近ではぼちぼちと行われつつあるが
欠点として、インストラクター比が低いので、評価が難しい。
AEDトレーナーが全員に行き渡らないため、簡易版になったりする。
(大阪ライフサポート協会ではミニアンの使用で、一人1体の
マネキンを推奨しているが、課題は上記と同じように残る)
ミニアン
http://e-qq.info/


****休憩****


第二部はまさかのBLSミニ講習会・・
プログラムで見てはいたけれど、まじでした!!
びっくりの一人にひとつ、ミニアンのお土産つき!!(やったー!!)
しかし喜ぶのもつかの間・・・

一人1体・・・1時間10分ぶっ通しでCPRです。。。
パンプス履いていった私がバカでした。
なめていました。

しかも!!!!!!
「人工呼吸なしでもありでも結果はほとんど同じ」って
論文発表している石見先生が副理事を務める大阪ライフサポート協会が行う講習です。

はい・・・・

胸骨圧迫のみ延々・・・・・・・・・・・
(想像してみて・・・・)

しかもミニアン・・よーーく出来ていてしっかり押さないとクリック音しない・・・・
カチカチカチカチ・・・・・♪
会場中に響く。

はいカチカチカチ・・・汗だらだらになってきました。
巻き髪はゴムでしばって髪もむちゃくちゃに・・。
メイクはどこへやら。
きゃーーーっ!

やっとAEDも含むCPR+AEDに進んで休める!

12人が一班で誰かが代表でやるのね。
はぁ・・休憩休憩・・

「じゃあ・・あなたとあなた出てきてください♪」
インストラクターの声

「ぇ?私・・・・?」
(なんで私?????男の人いっぱいおるやん)←心の声

やるからには本気。来月ぐらいにはBLSインストを取るつもりの
自分がここで引っ込むわけにはいかない。
(おかしな責任感?)
必死CPR!!これでもかーーーーっ!(意味不明)


もう身体はぼろぼろ・・・・
私のミニアン汗でベトベト


最後にかわいいインストラクターさんが一言・・
「すっごくトレーニングされていらっしゃいますね♪素晴らしいっ!」(スマイル)
「ありがとうございます・・・」(ひきつりスマイル)


最後に甲子園ソングでおなじみの西浦達雄さんのミニコンサート。
甲子園の感動シーンの映像をバックに素晴らしい歌声・・
思わず泣きそうになっちゃいました。



シンポジウム終了。
友人の救命士に石見先生を紹介していただく。
懇親会にお誘い頂くも、朝早くから子供たちだけをおいて家を出ていたので、心苦しい気持ちでお断りして会場を後にしました。


会場入り口には、フィリップス、日本光電、レールダル等
この業界のメーカーが色々な商品を展示していました。
もうちろん協賛。

ミニアンのお土産は今後有効活用させていただきます。
個人の簡易講習にはもってこいでしょう。
DVDも素晴らしい。

ご報告は以上です。



さて・・最近の私ですが、AHA-CICも英語でなんとか修了し、
あとはインストラクターコースを受講するのみとなりました。

ゆっくりですが、確実にインストラクターへの道を歩いています。



まとめ更新でごめんなさーーい!


春になりました。
心も身体も行動的になりますね!


お互いがんばりましょう。


時代

中国・昆明の高地トレで死亡 両親が日体大を提訴へ
2008年02月03日

 中国・昆明で06年3月、高地トレーニング中に死亡した日本体育大学水泳部2年の男子学生の両親が月内にも、大学とコーチを相手に総額約9千万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こす。現地は標高約1900メートルで酸素濃度が低く、平地よりも選手の体に負担がかかるのに、「体調管理や救助体制が不十分で、安全管理を怠った」と訴える。高地トレでの死亡事故をめぐり指導側の責任が司法の場で争われるのは初めて。

 高地トレは水泳や陸上などで取り入れられているが、一部の有名選手を除き、安全管理は選手や各指導者にまかされているのが現状だ。訴訟がスポーツ界の対策に影響を与える可能性もある。

 訴えるのは、宮嶋武広さん(当時20)の両親の宮嶋猛さん(59)とまり子さん(53)=大阪府東大阪市。武広さんは日体大在学中に05年日本選手権の1500メートル自由形で2位に入り、北京五輪出場が期待されていた。

 代理人の弁護士によると、武広さんは06年3月2日から雲南省昆明市で実施された日体大水泳部の強化合宿に、コーチ1人、学生9人と参加。翌4月の日本選手権を控え、心肺機能を高めるトレーニングを積んだ。高地での潜水はこの合宿が初めてだったという。

 3月25日午後、50メートル2本の潜水などをした直後にけいれんを起こした。コーチと部員が人工呼吸や心臓マッサージを試みたが、約3時間後に病院で死亡が確認された。遺体は解剖されず、死因は「突然死」とされた。

 高所での潜水は危険が伴うとされる。だが同部は合宿前に心肺蘇生法の講習を開くなどの対策をとらず、心臓の動きを正常に戻すため電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)を携行していなかったという。

 代理人は、事故直前のタイムが普段よりかなり遅かったのにメニューが中止されなかった▽プールから引き揚げ後すぐに心肺蘇生が実施されなかった――といった部員の証言もあると指摘。危険性の周知▽体調管理▽救助体制の整備などの安全配慮義務を怠ったことが事故を招いたと訴える。

 日体大広報課は「遺族には誠意を持って対処してきた。(法的措置について)現段階ではコメントできない」としている。日体大は事故後、合宿などでAEDの携行を義務づけ、学生や教職員らを対象に高地トレでの危機管理をテーマにした研修会も昨年11月に初めて開いた。


元々の事件
日体大の有望競泳選手死亡/中国での高地合宿中に

日体大水泳部に所属する競泳男子の宮嶋武広選手(20)が25日、中国・昆明での高地合宿中に体調を崩して死亡したことが28日分かった。大阪・近大付高出身の同選手は昨年の日本選手権男子1500メートル自由形で2位、同800メートルで3位に入ったホープだった。

 現地から日体大に入った報告によると、宮嶋選手は25日午後のプールでの練習中に突然けいれんを起こした。プールサイドで応急処置をしたが、搬送された病院で死亡した。現段階では死因は不明という。

 日体大水泳部の有力競泳選手たちは4月下旬の日本選手権を控え、2日から昆明で高地合宿をしていた。酸素が薄い高地での合宿には持久力を高める効果があるとされている。一行は予定を切り上げて28日夜に帰国する。

*********


とうとうこういう時代になってきました。
スポーツに関わる人が、しっかりとした一次救急の知識を
もっていないと訴えられますよ。ということです。

この裁判の場合、お仲間の部員のお話が事実でしょう。
大学側は認めたくないに決まっています。

もしも、的確なBLS(一次救急)がなされて、宮嶋くんが
結果的に亡くなったとしても、ご両親は提訴することは
なかったでしょう。
「出来る限りのことはしました」と大学側も胸を張って
言うことが出来るでしょう。


これは何もスポーツだけに留まるお話ではなく、
お客さまがたくさんいらっしゃるお店や、従業員を抱える
企業でも同じことです。
駅や集合ビル、デパートでもそうですね。

逆に、しっかりとした質の高いCPR+AEDを施して
傷病者が社会復帰した場合などは、飛躍的に社会的地位が向上します。

なぜ大切なのか・・
なぜ必要なのか・・
今一度亡くした命から学んで頂きたい。。



Pay it Forward

ベビーマッサージと乳児BLS

今週に入ってから、かねてから懸案で、文献やネットで勉強をしていた
ベビーマッサージの基礎コースを受講して参りました。
とっても楽しい時間でした。


そして、昨日初めてのベビーマッサージレッスンの方が
たまたま育児休暇中の小児科の准看護師の方でした。

レッスンにはベビマのレッスン用にも使えるし・・とベビーアンを持って行きました。

ベビマのレッスンの後、これも予定通りお話をやんわりと持っていって、プチボランティアで乳児CPRと窒息の解除のミニ講習を致しました。
看護師さんと言えど、習われたのは看護学校以来で、
古い知識のものでした。
真剣にノートを取られて、質問も積極的。
おばあちゃまも参加の講習となりました。

結局、ベビマのレッスンより乳児BLSの講習時間のほうが長くなりました(*・・*)

成人と小児BLSについてもざっと説明はしてまいりましたが、
そのお客さまが、ベビマにもBLSにもとっても興味を持たれ、
職場復帰されてから勤務されている病院の掲示に貼ったらいいと思う。
とおっしゃってくださいました。
とっても嬉しかったです。


そして・・やはり看護師さんからの質問はBLSの範疇を超えるので
ACLSの受講をしていたことがとても役立ち、また信頼度もUPでした。



ベビマレッスンの際の乳児BLSはとっても有効なので
これからもボランティアとして、レッスンの中に必ず
乳児のBLSを入れていくことに致しました。


さて・・本当はベビマがメインだったのです(笑)

そのお母さんが妊娠中に育児雑誌などで
ベビマの素晴らしさが何度も取り上げられていた・・と。
でも地元では全然習うところがなくて・・とも。
昨日は本当に喜んでくださいました。
私もとっても嬉しかったです^^
赤ちゃんも終わってからぐっすりねんねでした。

今はまだ基礎コースを修了しただけで、ちまちまと個人的にお母さんと一緒に小さなレッスンを
することしか出来ませんが、いずれ上位資格を取って本格的に活動したいと思います。

BLSインストを取ったら即動きます。
そして私のベビマレッスンはいつでも乳児BLSとセットです。
他にはない形を浸透させたい。
そして救命の裾野をゆっくりでもいいから広げていきたい。
お母さんたちの意識を変えてゆきたい・・そう思っています。

エステティシャン、BLSインスト、ベビマセラピスト・・と
何足のわらじでも履くつもりです。
平日は目いっぱい働きたい。
しかも全て自分でスケジュール管理をして。。
一歩一歩実現してゆくつもりです。

全く別世界のことのように感じますが
全て解剖学が必要になるメニューなのです。
私は本当に人が好きなのだと感じます。
人と接する仕事をしてゆきたい。。


阪神大震災から13年・・・。

鎮魂の日に・・
小さな小さなボランティアが出来たこと・・
そしてそれを真剣に聞いてくださる方に巡り逢えたこと・・。
感謝したいと思います。
ありがとうございます。

一般市民バイスタンダーの重要性について

一昨日から、ブログ友達のめっつぇんばーむさんの
AHA BLS インストラクター日記
において、一般市民がACLSプロバイダーのカードを取得することについて色々議論がなされています。

まず一言!
一般市民みんなに!ではなく、「一般市民BLSインストラクター」がACLS
Providerになることが大前提で討論されていることを、ご理解頂きたいと思います。


さて・・色々討論なされる中で私が感じ、考えたことを・・・

なんだかややこしいお話しになってしまっていますが、
みなさんそれぞれのお立場がおありなので、
あえてみなさんのお考えについて語るつもりはありません・・・が!!

医者がどんなにがんばっても、何の一次救命処置も施されていない傷病者は
(この場合はCPA(心肺停止)患者です)救命→社会復帰は大変難しいです。

一般市民バイスタンダーの適切なCPR+AEDがあってこそのもの。
その底辺部分の層を厚くすることなくして救命率のアップはありえません。

その知識を得る方法は、消防でも日赤でもAHAでもMFAでも学校の講習でも町内の講習でもなんでも良いのです。
私の本音はそうです。

医者には、そこのところを腹から理解して頂きたい!
頭でなく・・です。
頭ではわかっていても、医者としてのプライドや知識や色々がひっついてきて気が付けば一般市民に対して、高圧的なことばになることはよくあることです。
私はそれをばしばし感じます。

一般市民バイスタンダーの適切な一次救命があってこそ・・の二次、三次救命なのです。

現場に近い、救急救命士と昨日電話で話す機会がありました。
「現場に近い」まさにそうです。
先生方・・・一般市民が必死でCPRしている現場を見たことがおありですか?
パニックになりながらも、自分に出来る精一杯をと・・もしかして泣きながら、そしてきっと顔を真っ赤にしながら・・・身体と心を震わせながら、自分を奮い立たせている姿を見たことがおありですか?


私は・・・
街に出るといつもいつもシミュレーションします。
ふっと時間が出来た電車の中・・
お友達との待ち合わせ・・
「あ・・AEDはあそこにあるんだな・・電車のSOSボタンはここ・・」
「今・・もしここで人が倒れたら・・こうこうこういう順番で・・・」


私は、そんな私の想いや知識を出来るだけ積み上げて、伝えたい・・
たまたまそれがAHA BLSインストラクターという道だった・・というだけです。
世界最高峰の学術団体・・何よりガイドラインを制定している団体のインストラクターになれたら、確実な知識を身につけて、それをPay it Forwardの精神で先渡しをしてゆけたら・・・
見返りなんて期待しない。
見えない誰かの命が救えたらそれでいい。
多くのインストラクターの想いはここにあると思います。

今は家族が長期の海外出張に出ているので、子供たちがいる関係で、宿泊でインストコースを取りに行くことは叶わず、足踏みしていますけれど、
こういう今こそ、知識の貯金をするべき時期と思っています。


ACLSを取得するためにBLSを取る先生方と、救命の方法を学びたいと思ってBLSを取る一般市民では、根本的に違いがあります。

確かにAHA Heatr Saver AEDコースが気軽に頻繁に開催されるようなら
一般市民にはそちらを勧めたら良いでしょう。
でも、それが出来ていないのが現実ですし、BLSインストラクターは
HS-AEDのインストも兼務できます。
HS-AEDだけのインストはいませんから・・。

加えてHS-FAのコースも受講できればカンペキです。

AEDを設置している我が子が通う学校の校長や職員に、CPR+AED方法を指導しにいける医者でいてください。
AEDの設置場所の意見が出来る医者でいてください。
私や友人の救急救命士はずっとそうやってきているのです。


そして・・
そんな地道な活動こそが最終的な目的・・
そして一番シンプルな目的・・
助かる命を助けたい・・


“Chain of Survival”


この第一歩を踏むことが出来るのです。
忘れないでください。


反論、ご意見何でもお受けいたします。
ただし!最低限メールアドレスの記載をお願い致します。
ホームページやブログをお持ちの方はそのURLもお願い致します。
自分の身元を隠して言いたい放題一方的に意見だけ投げかける
ネット世界の小心者の代表選手は私は認めません。
「通りすがり」なんて問題外!
意見があるなら堂々と述べましょう。

アドレス等無き場合は、意見とみなさずコメントは、管理人権限で記載前に削除いたします。



Pay it Forward

AHA HS-FAコース受講

今日は始発に乗って、福井までAHAのハートセーバーファーストエイド(HS-FA)コースを受講して参りました。

FAが午後だったので、午前のBLSコースの見学も兼ねて・・です。

まずBLS・・・何度見学しても新しい発見があります。
へ~・・と頷くことが多いので、いかにまだ自分が未熟であるのか思い知らされます。
今日の受講者さん方は医療従事者の方がほとんどで、比較的スムーズにコースが進んだ気が致しました。

そしてFA・・
これは本当に楽しかった!というのが率直な感想です。

とにかく、暮らしの中でなさそうでありそう・・・な事例から
絶対これあるある!という事例の数々が次から次へと出てきて
受講者をあきさせません。

目からうろこのような内容もたっくさん!
内容を書きたいな・・と思いつつ、FAはどなたでも是非受講してほしい内容ですので、あまり詳しくは書きませんが・・
おおまかに・・外傷、熱傷、各種暮らしにも潜む毒、虫・・
そしてもちろんCPR+AED・・・と本当に多岐に渡ります。

FAコース・・・絶対暮らしに役立ちますよ!
子供がスポーツしているお母さんも、工場勤務のお父さんも
必ず「あぁ・・このケースあるある!!」って思います。


息子さんが、近所のガキ大将と殴りあいの喧嘩して
歯が折れた・・!!
さぁ!!どうする?!

みたいな感じでも、即対応できます。


プレス工場勤務のお父さん・・
プレス機械に挟まれて、指がちょん切れたっ!!(怖)
ちょん切れた指を再生させるのに一番有効な方法は???


あぁ・・しゃべりすぎはいけません!

受講してください。
私も今後FAコースも見学すると思います。

福井BLSでお待ちしております

心肺停止 機上の救助劇

心肺停止 機上の救助劇
2007年12月06日

ハワイから成田空港に向かうJALウェイズの航空機内で心肺停止状態になった県内の男性(68)が、乗り合わせた女性看護師(27)と元女性看護師(65)の迅速な救助活動で一命を取り留めたことが、分かった。男性は成田市内の病院で順調に回復しているといい、JALグループは2人に感謝状を贈る。(大和田武士)
 救助劇は、11月30日に起きた。ハワイ・ホノルルから成田に向かう便(ボーイング747―400型、乗客約300人)で、同日午後3時半すぎに到着予定だった。
 JALによると、機内食サービス中の同日午前10時、機体中央付近の座席にいた県内在住の自営業の男性(68)が「心臓が痛い」と客室乗務員(CA)に訴えた。
 男性は広い座席に移動したが容体が急変。心肺停止状態になり、機内に1台備え付けてある自動体外式除細動器(AED)を使うことになった。
 医療関係者の協力を求める「ドクターコール」が機内放送されると、宇都宮市の女性看護師(27)が名乗り出た。CAらに適切な指示を与えながらAEDを作動させ、心臓マッサージを繰り返した。
 約30分後、男性の意識は戻ったが、午後1時15分ごろ再び急変。2度目のAED作動をした。
 この際、都内の元看護師(65)も加わり、男性の看護を続けた。救助には18人のCAのうち10人も加わった。
 成田に到着後、男性は成田市内の病院に搬送された。救急搬送を手伝った地上職の石田秀美さん(41)は「男性は毛布を掛けて床に横たわり、酸素マスクをしていた。一目で危険な状態と分かった」と話す。看護師と元看護師の2人が両手を強く握りしめ、男性の名前を大声で呼びながら「もうすぐですから、がんばって」「がんばって」と励まし続けたという。
 男性は5日までに集中治療室から一般病室に移った。病院からは「迅速な措置がなかったら助からなかったでしょう」とJALに伝えられた。
 最初に名乗り出た看護師は、新婚旅行の帰りだった。「到着まであと4時間以上かかると言われたとき、もう駄目かと思った。でも、やってよかった」と語った。
 元看護師は現在、大学で教える立場。「しばらく現場に出ていなかったが、助けたいと思って加わった。命が助かってよかった」と話していたという。
 JAL客室安全推進部の鹿野俊範・副部長は「お二人の協力のおかげで助かった。心から感謝しています」と話している。
 JALではAEDを2001年度から導入しており、これまでに34回の使用例があるという。


********


もしも・・自分がその現場に居合わせたら・・
私は手を挙げられる自分でいたいと思います。
いえ・・迷わず手を挙げます。
でも・・きっとものすごく緊張するし、パニくるし、泣けてきちゃうかもしれません。
それでも必死になると思います。


この方は、看護師さんたちの適切な判断と、一次救命措置(BLS)が無ければ100%亡くなられていました。

4時間です・・・4時間ですよ?
適切なCPR+AEDはこれほどまでの威力があるのです。

この男性・・たぶん社会復帰なさるでしょう。

まさに、助かる命が助かったケースです。


あなたのご家族が、こうならなる可能性はないと断言できますか?
救急隊が来るまで、何もしないで・・出来ないで・・
待ちますか?

そして・・・質の高いCPR(心肺蘇生)が一人で出来る限界(あくまで質の高い・・です)は2分とされています。
2分で交代しなさいと教えられます。
2分間胸骨圧迫(心臓マッサージ)し続けるとへとへとになって
手がジンジンします。

このとき客室乗務員の方々が10人も手伝って、合計12人での蘇生。
それでも4時間は厳しかった・・と容易に想像できます。

理想的な救命のリレー・・
質の高いCPR+AED
空港に到着してすぐの救急隊
そのまま病院にてACLS(二次救命措置)

この全てがきっちり行われたから、この男性は助かったのです。

あなたの家族が・・ご両親が・・職場の仲間が・・乗っている電車の乗客が・・こうなる可能性は0だと断言できますか?
自分が交通事故を起こす可能性は0ですか?

自分は関係ないですか・・?
自分しかいなかったら?

もちろん理想はいつでもNo Rescueです。

一次救急はとても簡単で誰にでも出来ます。
AEDを使うのも簡単です。
でも知らなければ、きっと何も出来ません。
一歩前に出る勇気を持ちませんか?



あなたの手が心臓なのです。

Pay it Forward

AEDだけじゃ助からないんだよ!!

先日、関西で言うABC放送・・テレビ朝日になるのかな。。
AEDの特集をやっていました。

4月に、岸和田の高校生ピッチャーが胸に打球を受けて
(記事はコチラ)
たまたま居合わせた救急救命士の蘇生術が的確だったので
亡くならずに済んだ・・とAEDの重要性を訴える特集でした。

AEDに内蔵されてあるボイスレコーダーが録音した音声も
公開されていました。
すさまじい内容で鳥肌が立ちました。
現場のパニックがじかに聞こえて・・。


でも、この特集・・・・
根本的に間違ってるよ!!!


AEDだけじゃ命は救えない。
質の高いCPRが施されてこそのAEDなのです。


ここ・・ものすごく重要です!!
でもテレビじゃそのことは一言も言われていなかった。
あれじゃ、テレビを観た一般市民は、AEDは命を救ってくれる
万能の機械みたいに思うじゃない!

ただ、テレビというメディアでAEDの大切さを訴えることは
とても評価したいし、大切なこと。


でもなぁ~・・・・
なんでCPRの重要性を話してくれないんだろう。。

特集組むテレビ局の人にAHA-BLSを受講してもらいたいものです。。。


私の周りのお友達・・
ぽつりぽつりと意識が変わられて、こっそり救命講習受講されて
「受けてきました」ってメールでご報告してくださる方・・
ご自分のブログでご報告くださる方・・
少しづつ少しづつ救命の裾野が広がっているのを感じます。

本当にうれしいことです。

受講されたみなさま・・今度はそのバトンをお友達に渡してください。
「見えない誰かの命」を救う気持ち・・持ち続けてくださいね。
そしてもちろん・・あなたの愛する人のためにも・・。

あなたのかわいい子供が、もし喉に食べ物を詰まらせたら・・
あなたは子供を救えますか・・・?

BLS再受講で感じたこと・・

さて、先日小浜で受講してきましたBLSコースについて気が付きました
細かい部分を少し書いてみようと思います。

まず、コースの受講料・・
これは、たぶんどこでも18000円です。JAAでも同じ18000円ですが、
今回の小浜のコースはテキスト代込みの値段でした。
日本語テキストは4830円ですので、これは本当にお徳だと思います。

私は1回目のJAAでのBLS受講の際、テキストの予習をしなくてはなりませんでした。
実際受講して感じたことは・・
「このコース・・事前予習と、全くのCPR未経験者は無理だ・・」
ということでした。
なので、私の先の日記・・・
http://blsrico.blog118.fc2.com/blog-entry-20.html

の・・・


>CPRということばも知らない・・
下手したらAEDもわからない・・
気道確保ということばも何も・・

救急講習というものにただの一度も参加したことがない彼女。
いきなりBLSはハードルが高いかも・・
そう判断した私。


このくだりの発言につながるわけです。
ところが、小浜のコースではほとんどが一般の方、
あと歯科医の先生と養護教諭の先生でした。
なまじ、先に少し知識がある方のほうが
古いガイドラインを引きずっていたりしていたのが印象的でした。
まっさらの方にはスコンとBLSが入ってゆくのです。

もちろん一般の方は事前の予習もなく、知識もありませんでした。
でも、少人数のコースの良さは、受講生のもつバックグラウンドに合わせて
しっかりと理解が出来るまで、徹底して指導が入る・・というところにあります。
人形が1:1であるということも大きな部分ですね。
それぞれが徹底して同時にCPR・・想像してみてください。
結構壮絶です(笑)あちらからもこちらからも
「1,2、3、4・・・・・・・・」自分のカウントの声がわからなくなってくるほど
ホットな雰囲気になっていました。

必要であればポーズの際、フィードバックして理解してもらうまでさらに深くまで突っ込んだ説明、指導がなされますので
「なぜこうなのか・・なぜこうであれねばならないのか・・」
があるときはわかりやすく、楽しく・・あるときは非常に化学的に教えて頂けます。
そうして個々に対応して学んだことは、物事を関連付けて記憶するので
もちろん忘れにくいですよね。
私はまだまだ知らないことがたくさんあると感じました。

アメリカ暮らしの経験があり、長女をアメリカで育て、アメリカ大好きな私・・
独特のアメリカンスタイルは本当に楽しく、最初に受けたBLSのような
緊張感はどこにもなく、失敗を恐れず、受講することができました。

そうすると・・・
お話しは戻りますが・・・・


>CPRということばも知らない・・
下手したらAEDもわからない・・
気道確保ということばも何も・・

救急講習というものにただの一度も参加したことがない彼女。
いきなりBLSはハードルが高いかも・・
そう判断した私。


この考え方は全くもって間違っていた・・と気が付くことが出来たわけです。
これは本当に大きな差ですよね。
この客さまには、
「私・・ちゃんと誰にでもわかりやすいコースの経験をしてきたから、
きっと同じように・・誰にでもわかるように講習を開けるように
がんばりますね。」
とお伝えしました。

彼女は私のインストラクションを待つと言ってくれていますし、
ちびちゃんママのお友達にも声をかけると話してくれています。
楽しみでしかたがありません。


そして、もちろんですが、BLSをもっと進めて、ACLSコースを受講したい・・
と思えばそれも可能です。

小浜のコースで受講された歯科医の先生はその後ACLSプロバイダーを
取得なさいました。
こう考えると、どんどん知識もスキルも高いHCPが誕生するわけです。
もちろん、その重要性を伝えることをそれぞれの立場で使命と感じることが
出来れば、世界最高峰の蘇生術を誰でも簡単に学ぶ機会が与えられて
ゆくわけです。

考えれば考えるほど、これは自分自身に課した大きなプロジェクト?
なんだろう・・・・・になってゆきます。
あぁ・・書いていて興奮してきました(爆)
こうして発信させていただけることの幸せを感じます。


**訂正**

BLSの受講料は受講先によって若干違いがあるようです。
ご指摘いただきましたので、訂正させて頂きます。

BLS再受講

お久しぶりです。

身内が入院→手術、自分自身も成人検診でひっかかり要精密検査・・となったりで、ちょっと身辺が慌しくなかなか書けずにいました。
身内の手術も成功し、私の結果も良好だったので、ご安心くださいませ。

個人的にメール等くださったみなさま、ありがとうございました^^


さて、先月半ばのお話しになってしまうのですが、福井県小浜市にあります「ふくもと小児科」にてBLSコースを受講して参りました。
福井BLSのJRC正規コースです。

前回私がBLSを取得しましたのは、日本ACLS協会(JAA)の正規コースで
今回は日本蘇生協議会(JRC)のコースになります。

どちらも正規のAHA-BLSコースですが、その内容は大きく異なりました。
まず、人形が1対1ですので、コースの進行が早い!なのに内容が濃いです。
これは本当にすごいと思いました。

休日丸々一日使って、コース参加するか・・と
子供たちが学校へ行っている半日で気楽に参加・・
とでは一般の方々の参加のハードルの高さが違います。
特にBLSコースは小児の一次救急の内容も網羅していますので、
私としては、母親世代に広めたいと思っているのです。
私自身が二人の子供を持つ母親だから・・というのもありますね。

そういう点で、平日に気楽に参加できるコースとういうのはとっても魅力的です。
BLSのハードルが低くなれば、もちろんママさんインストラクターも誕生しやすくなります。
学生さんでも同じですよね。


BLS取得
→タスクなどには縛られずじゃんじゃん見学に参加する
(BLSの知識とコースの経験を深める)
→コアインストラクターコースとインストラクターコースを受講
→インストラクター誕生!
→独自にコースを開催する(もちろんファカルティ指導の元です)
→BLSforHCPが増える
→最初に戻る。
この図式が理想ですし、そのハードルは低ければ低いほど良いわけです。

その辺のところを考慮して、私はJRC(福井BLS小浜コース)にて再受講・・
JRCのインストを目指す・・となったわけです。
いつかは自分だけでコース運営できるようになりたい・・
というところまで想いは膨らみます。

AHAは本来、それが可能な組織なのです。
先の日記にも書きましたように、AHAではACLSコースも一般市民に門戸を開いています。
もちろん!事前の勉強は必須ですし、何もわかりません・・ではカードは発行されません。
そして、受講後も自由にACLSコースに見学に行って、その知識を深めることが可能です。

BLSのコースには循環器の先生方も受講されにいらっしゃいます。
心臓の専門家相手に、自分がインストラクションをしなくてはならないかもしれない・・となると、
「一般市民インストなので・・」という甘えは通用しないように思います。
でも、逆に
「先生ならどうされますか?」
と学ばせていただく機会にもなりえます。

出来るだけの知識を身につけておくことは大切ですね。
勉強しないと、その質問の内容すらも理解できませんからね・・・(笑)

今は身内の介護等で少し足踏み中ですが、熱意も想いも変わりません。
今のうちにゆっくりと知識を膨らませ、質の高いインストラクターを目指します。
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