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湿潤療法について

7日の日曜日・・地域の区民運動会に参加しました。
朝一番の競技で走って、思いっきり派手に転びました・・

kega.jpg


たぶん転んで怪我をしたのは10年以上ぶり・・いえ・・もっとかも・・。

何ヶ月か前に、息子が自転車で思い切り転んで、そのとき湿潤療法を試みましたが、不快なのか結局最後までラップを貼ることが出来ず、最終的に息子がはがしてしまうので失敗・・それでもただかさぶた作るよりはきれいに治りました。
よし・・今回は私が最後まで湿潤療法で治してみよう!と決行。

きれいに治るのはわかっているけれど、本当に痛くないの?
不快度はどんなものなの・・?
などということも知りたかったので。。


簡単にご説明。湿潤療法とは・・
先端外傷治療の方法で、「ラップ療法」「ウエットドレッシング療法」などと呼ばれるものです。
最近では、それ専用の傷パッドも発売されています。
それぞれ細かな違いはあるようですが、根本的な考え方は同じだと思います。消毒しないことによって、マクロファージを生かし、皮膚再生をさせる療法・・でいいのかな。

違っていたらどなたかコメントでご指摘くださ~~い(汗)



怪我をした場所は両肘です。
当日はラップを巻いて、サージカルテープで止めていましたが
ラップの範囲が広すぎて、汗に耐えられず、ラップを貼る場所をお風呂のあとに怪我をした場所だけに変更。
ものすごい量の浸出液・・。夜はガーゼを当てて開放部からの浸出液をしみこませて就寝。
それでも朝はナイティの袖が汚れていた。ヤダーーー!!

2日目、ラップは不快極まりなく、医科向けのディオアクティ○もどきの市販のパッドを購入。
でも4枚780円と非常に高価!!
範囲が広いので肩肘に3枚必要(うち2枚は片方の端を切って範囲を広げる)

3日目、傷の範囲が狭くなって、皮膚再生が早くパッドが2枚で足りるように・・。
1日に一回・・お風呂上りに張り替えよう。
高価だけれど、ラップよりも絶対快適。

4日目(今日)
まだはがしてはいませんが、パッドを見る限り浸出液の量は激減している模様。
お風呂は怪我当日からまったくしみなくて、痛くありません。
ラップに比べて、パッドは快適で、手放せない感じです。
(肘が動いてサージカルテープがはがれてしまうため、お洋服の袖を汚すのがたまらなく不快なので・・)


本当に傷痕が少なくて済むのか、ちょっと楽しみです。
パッドは高価ですが、毎日怪我するわけではありませんし、
子供が怪我をしたとき用にも購入しておこうと思いました。
普通に市販されているカットバンのようなものよりも
しっかり貼れるし、なにしろ痛くない!
お風呂もまったくしみません。これは大きい・・
イソジンなどの消毒による痛さは大人でもいやなものです。
お風呂だって、そーーっと手で覆って、ゆっくりはずしてもしみる~~!!
それから開放されるだけでもすごいと思いました。

あと2~3日でパッドをはずせる日が来るでしょう。
結果はいかに・・?
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コメント

No title

ケガ大変でしたね。
私は外科医なので一言、、、、確かにラップ療法は良いですが、例えばRicoさんの今回のキズを別の方法でも治す事は無理なので、直接比較する事は無理です。キズが汚くなったとしても、普通にガーゼで治療したらもっとひどかったのかもしれません。
ちなみに、ラップ療法は、傷を乾かさないと言うのも一つの意義です。浸出液が多いからとガーゼに変えては意味がないですよ(+_+)。浸出液が多い場合には、ラップの上から(あるいはすみに)ガーゼを当てて下さい。
ラップ療法は、時々化膿したと間違えられる事があります。ニオイもすごいですし、不快なんでしょうね、、、、、
でも貴重な体験談参考になりました。ありがとうございました。

Kim先生

先生♪ごめんなさい。私の書き方がいけませんでしたね。
ラップからガーゼには変えていませんよ^^
サージカルテープで止めていても浸出液で「開放されてしまう部分」から液が漏れるので、おっしゃるようにその部分を「ラップの上から」ガーゼをあてて、液をしみこませていたのです。
(この説明でおわかりいただけたかしら・・^^;)

なので、先生のおっしゃるとおりにしていました^^
ご安心くださいね。
ちなみに、私にBLS受講を勧めた友人の医師の指示を逐一仰ぎながらの治療で、私が勝手にやっていたわけではありません^^
ご心配お掛けいたしました。

それと、私は範囲が狭いためかニオイはそれほどでもありませんでした。
ニオイと痛み腫れがあった感染の可能性もあるとのことで、そのときには医者に行くように言われていました。

お大事に

 せっかくの運動会で…。Ricoさん痛かったでしょうね。お大事にしてください。
「湿潤療法」は話には聞いていましたが、けっこう普及しているんですね。
 私の母は先日手をやけどし、現在通院しているのですが、水胞を破らず軟膏で保護し、こまめに包帯を換えていたら、ほとんど跡も残らず治るようです。
 無理に手をかけず、自然治癒をうながすという意味では湿潤療法と似ているのでしょうか?
 Ricoさんは大変だったでしょうが、お母さんが一生懸命走っている姿を見たお子さんはちょっぴり誇らしいのでは?来年の運動会ではぜひゴールテープを切ってくださいね。

てつさん

お優しいおことばをありがとうございます^^

全然違う視点からのお返事になりますけれど・・・
私・・怪我したお友達に、てつさんのような柔らかなことばをかけて差し上げることが出来るかしら・・と思ってしまいました。
それぐらい、てつさんのコメント、心に残るものです。
私はせいぜい「お大事になさってくださいね」ぐらいしか言えない気がするのです。
「せっかくの運動会で…。Ricoさん痛かったでしょうね。来年の運動会ではではぜひゴールテープを切ってくださいね。」のことばは本当に心温まって嬉しいです。
本当に相手の立場に立ってかけることば・・人として本当に大切なことですね。
とても素晴らしい学びになりました。怪我をした甲斐があったというものです。
インストラクターとなれば、人間性の資質も問われますし、こういった素敵なこともしっかりと胸に焼き付けたいと思います。
ありがとうございます♪

湿潤療法はとても良好で、今日あたりはもうパッドにほとんど液が出ていないように思います。
(あとでお風呂に入ってからはがしてみます)

お母様のやけどは範囲が広いものなのでしょうか・・。
水泡を破らないというのは、なかなかむつかしいですけれども、水泡部分の内側の皮膚が再生してから、古い皮膚が自然にはがれてしまえば傷は残らないようですよね^^
痛みも少ないのではないかしら。。
手ということでお水仕事やお風呂など差し支えることでしょうけれど、どうぞお大事にして差し上げてくださいませね。
ただこれが湿潤療法と似た部分があるのかどうかは、私はわかりません。。
水泡の「水」は浸出液と同じ成分なのかしら・・。

どなたか教えてください・・(*・・*)

すみませんでした

お医者さんに指導を受けながら行っておられたのですね。
すみません。
先日私の患者さんでもラップが暑くてやめましたと言う患者さんがいました。

Kim先生

Kim先生、とんでもないです。
私のことば足らずでしたのに、こちらこそ申し訳ありません。
私一人の知識では、不安もあったので親しい友人に聞きながら(写メ送りながら・・上の写真はそのうちの最初の一枚目です)でした。

デュオ○クティブは救急医(別の先生)の先生が製品名も教えてくださいました。
結果、パッド療法のほうが私にはあっていたようです。

ラップは本当~~~に不快です。
たぶん夏は耐えられません。
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