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乳児の窒息解除他について想うこと
昨日のお客さまには赤ちゃんがいらっしゃいます。
エステ施術後お茶をしながら私の救急のお話・・
「今、子供の救急法を知りたいのですよね・・特に喉になにか詰まったときとか・・でもどこも講習はしていないし・・。」
BLS取得を勧めようとして・・
「あ・・待ってくださいね・・」
とちょっぴりシミュレーション・・。
CPRということばも知らない・・
下手したらAEDもわからない・・
気道確保ということばも何も・・
救急講習というものにただの一度も参加したことがない彼女。
いきなりBLSはハードルが高いかも・・
そう判断した私。
「消防署の普通救命講習を受けて、上級救命講習を受けて
AHAのBLSのテキストを準備して・・私がしっかり予習にお付き合いしますので
それから受講してみます・・?」
「お金かかるんですか?」
「テキスト代が5000円弱、受講料が18000円。あと地元では講習が開かれていないので、ちょっと遠いけれどそこまでの交通費がかかりますね。」
「高い・・・・」
そうなのですよね。
一般市民にはあまりにも受講費他にかかりすぎるのです。
なにもかも無料の消防の講習には太刀打ちできない部分がそこかもしれません。
それでも必ず満足できる内容だともお話しましたけれど・・
なかなかその理解を得るのは難しいかもしれません。
たぶん一般の方々にとってはAHAの講習も消防の講習も同じ
位置づけにしか思えないと思います。
彼女に聞かれました。
「赤ちゃんが喉になにか詰まらせたら、足を持って逆さにして背中をたたくって育児書に書いてあったのですよー。ホントですか?」
(彼女は子供の年齢的に窒息にすごく敏感みたい・・)
私はとっても驚きました。
すぐ横にあった、自分のストールをちょうど赤ちゃんぐらいのサイズにして、端を持って立ち上がり、その中央部分をたたいて見ました。
「こうしたときに、下にある重い頭はどういう状態ですか?」
「頭が残って背骨だけが・・あ・・・危ない・・・」
「そうですね」
その後色々お話させて頂きました。
少し安心してお帰り頂けたようです。
やっぱり感じるのです。
若い母親たちの不安・・・
もっともっと自分に知識と自信をつけて、乳児や小児に特化した講習を開きたい。
私の身の回りにいるお母さんたちだけでも、相当な人数の受講希望者がいると思います。
それは・・どんなに消防署の方が受講を勧めても響かない。
お母さん同士だから響くというものなのです。
エステ施術後お茶をしながら私の救急のお話・・
「今、子供の救急法を知りたいのですよね・・特に喉になにか詰まったときとか・・でもどこも講習はしていないし・・。」
BLS取得を勧めようとして・・
「あ・・待ってくださいね・・」
とちょっぴりシミュレーション・・。
CPRということばも知らない・・
下手したらAEDもわからない・・
気道確保ということばも何も・・
救急講習というものにただの一度も参加したことがない彼女。
いきなりBLSはハードルが高いかも・・
そう判断した私。
「消防署の普通救命講習を受けて、上級救命講習を受けて
AHAのBLSのテキストを準備して・・私がしっかり予習にお付き合いしますので
それから受講してみます・・?」
「お金かかるんですか?」
「テキスト代が5000円弱、受講料が18000円。あと地元では講習が開かれていないので、ちょっと遠いけれどそこまでの交通費がかかりますね。」
「高い・・・・」
そうなのですよね。
一般市民にはあまりにも受講費他にかかりすぎるのです。
なにもかも無料の消防の講習には太刀打ちできない部分がそこかもしれません。
それでも必ず満足できる内容だともお話しましたけれど・・
なかなかその理解を得るのは難しいかもしれません。
たぶん一般の方々にとってはAHAの講習も消防の講習も同じ
位置づけにしか思えないと思います。
彼女に聞かれました。
「赤ちゃんが喉になにか詰まらせたら、足を持って逆さにして背中をたたくって育児書に書いてあったのですよー。ホントですか?」
(彼女は子供の年齢的に窒息にすごく敏感みたい・・)
私はとっても驚きました。
すぐ横にあった、自分のストールをちょうど赤ちゃんぐらいのサイズにして、端を持って立ち上がり、その中央部分をたたいて見ました。
「こうしたときに、下にある重い頭はどういう状態ですか?」
「頭が残って背骨だけが・・あ・・・危ない・・・」
「そうですね」
その後色々お話させて頂きました。
少し安心してお帰り頂けたようです。
やっぱり感じるのです。
若い母親たちの不安・・・
もっともっと自分に知識と自信をつけて、乳児や小児に特化した講習を開きたい。
私の身の回りにいるお母さんたちだけでも、相当な人数の受講希望者がいると思います。
それは・・どんなに消防署の方が受講を勧めても響かない。
お母さん同士だから響くというものなのです。
コメント
いつでもどこでも気軽に
めっつぇんばーむさん
実は今日もお客さまとBLSについてお話させていただいたのです。
その方はBLSforHCP受講も積極的に考えると・・
条件は私が事前にしっかりと予習にお付き合いすることと、
私がインストラクションすること・・でした(笑)
やはり、みなさん誰でも、知らない講習に一人で行くのは不安なのでしょうね。
ますますがんばってインストラクターにならなければ・・と思いました^^
私自身としては、なぜインストラクターになることにこだわるかと言うと、
「人に教える」という技術が欲しいというものがあります。
CPRの方法を教えるだけなら簡単なのです。
でもやっぱり、なんでこうなのか、なぜ大切なのか・・
という深い部分もきちんと話せるようになりたい。
そう思うのです。
>。非公式な形でも、エステの合間にちょっちょっとアドバイス、なんてどうですか?
実際のところは、求められたらレクチャーしてるのですけれど(笑)
ついつい熱くなって困ります
その方はBLSforHCP受講も積極的に考えると・・
条件は私が事前にしっかりと予習にお付き合いすることと、
私がインストラクションすること・・でした(笑)
やはり、みなさん誰でも、知らない講習に一人で行くのは不安なのでしょうね。
ますますがんばってインストラクターにならなければ・・と思いました^^
私自身としては、なぜインストラクターになることにこだわるかと言うと、
「人に教える」という技術が欲しいというものがあります。
CPRの方法を教えるだけなら簡単なのです。
でもやっぱり、なんでこうなのか、なぜ大切なのか・・
という深い部分もきちんと話せるようになりたい。
そう思うのです。
>。非公式な形でも、エステの合間にちょっちょっとアドバイス、なんてどうですか?
実際のところは、求められたらレクチャーしてるのですけれど(笑)
ついつい熱くなって困ります
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自分のブログのコメントにもお返事できていないのに、
先にこっちに来ちゃいました。
成人のCPRは今では教習所でも必須だし、中学校、高校でも
やるところもあるみたいですけど、小児・乳児って盲点ですよね。
このまえ消防の上級講習を受けてきたんです。
カリキュラムには小児・乳児とも書かれていたので期待していたのですが、
実際はインストラクターがデモンストレーションをするだけで、
実技はゼロでした。
つまり小児の気道異物除去とCPRを勉強したければどこに行けばいいの??
という状況。母親学級とかで必須になっていると期待したいところですが、
そういうわけでもないようですし。。。
私のAHAインストラクター仲間で、長くメディックファーストエイドのインストラクターをやっていたという女性がいます。彼女は最初は成人も教えいていたけど、今は小児のBLSに特化して教えているんだそうです。それいはインストラクター資格の維持費という問題もあるようですが、やっぱり今の日本社会で絶対に必要なので、なのに供給側が追いついていないのが小児のCPRだと思うから、だそうです。
> もっともっと自分に知識と自信をつけて、乳児や小児に特化した講習を開きたい。
Ricoさん、ぜひがんばって下さい!
でもインストラクター資格が取れるのを待たなくても、地元でのネットワークと活動拠点があるRicoさんならすぐにでもはじめられるんじゃないでしょうか?
実は私も、個人的にベビーの蘇生人形を買おうかなと思って調べているところなんですが、レールダルのベビー人形は1体1万6千円程度。成人用の人形+AEDトレーナーの費用を考えれば、まあ気軽に買えるかなという気がしています。非公式な形でも、エステの合間にちょっちょっとアドバイス、なんてどうですか?
私も正規コースを勧めたい思いもありますが、現実問題医療とは関係ない個人的な友人や知人相手にそこまでは無理という場合がほとんどです。ですので、4000円くらいで買える成人用パーソナルトレーニングキットとかベビー人形(これもそのうち風船タイプの廉価版が日本でも出ると思いますが)などを常備しておいて、いつでもどこでも個人的に出張サービスできるように、と思ってます。